「去年のレシートが出てきた!」と青ざめたあなたへ。プロが教える正しいリカバリー術

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「確定申告も終わってスッキリしたはずなのに、引き出しの奥から去年のレシートが……!」
そんな時、一瞬時が止まったような気持ちになりますよね。
「もう手遅れ?」
「ゴミ箱に捨てるしかない?」
「それとも、修正申告しなきゃダメ?」

こんにちは!経理歴10年、やまもと|経理事務代行です。

これまで30名以上のサポートをさせていただく中で、この「入れ忘れレシート問題」は毎年必ずと言っていいほどご相談いただく「あるある」ネタです。

結論から言います。
そのレシート、捨てないでください!プロならこうやって賢くリカバリーします。

■ プロが教える!正しい対処のステップ

【基本は「今年の日付」で入力してOK】
厳密には「その年の経費はその年に」が原則ですが、少額であれば今年の「期首(1/1)」の日付で入力してしまっても、実務上は大きな問題になりません。 

 【摘要欄に「魔法の一言」を添える】
入力する際、摘要欄(メモ欄)に「前年分入れ忘れと」一言添えておきましょう。
これだけで、後で見返した時に「なぜ去年の日付のものがここにあるのか」が明確になり、税務署への説明もスムーズになります。

 【高額な場合は「修正申告」を検討】
もしそのレシートが数十万円など、利益を大きく左右するほど高額な場合は、少し慎重な判断が必要です。
不安な時は、単発で専門家に相談するのも一つの手ですよ。 

 ◯「やってしまった!」を「安心」に変えるために経理は、間違えたら消しゴムで消す作業ではありません。

むしろ「間違えました」という記録を正しく残すことで、税務署や税理士さんからの信頼は厚くなるんです。 
 こうした「もしも」の時のリカバリー術や、パニックをゼロにするための知恵を凝縮したのが、私が作成した『仕訳・経費の基本マニュアル』です。

マニュアルの中には
*「絶対にやってはいけない」経理の禁じ手
*ミスを秒で見つける&直す技術 領収書をなくした時の代用法(Q&A) 

など、10年間の実務で培った「現場目線」の解決策をたっぷり詰め込みました。
一人で悩んで時間を溶かしてしまう前に、このガイドを横に置いて、サクッと安心を手に入れませんか?

詳細は、以下のページからご確認いただけます。

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