こんにちわ!
今回は、「やればできる!」について書いていきたいと思います。
「やればできる!」というのは、ティモンディの高岸さんの決め台詞です!
この「やればできる」はもともと、高岸さんの母校の済美高校の校訓らしいです。
「やればできる!」ですが、個人的には素晴らしい、校訓だと思います。
私が通っていた高校では、文武両道が校訓として挙げられていましたが、高校生の若者には、「やればできる!」くらいのざっくりとした目標のほうが、将来に夢を持てると思います。
高岸さんは高校卒業後、大学に進学し活躍を続け、プロ野球からのスカウトもあったとのことですが、肩を故障したため、野球を辞めざるを得なかったとのことです。
そこからの大学生活は、他の野球部員のサポートに徹したそうです。
この経験は、野球キャリアがこれで終わりということを意味し、高岸さんには、とても大変な経験だったと思いますし、辛かったと思います。
大学野球の半分をサポートに費やした高岸さんですが、その経験が生きたのでしょうか、「みんなを応援する!」という目標を持ち、お笑い芸人を目指しました。(このとき目指したお笑い芸人は、サンドウィッチマンさんだったそうです。)
その後は、140km/s以上のボールを投げるお笑い芸人ということで、一躍人気になり、「やればできる!」という言葉をはやらせました!
このように、これまでやってきたキャリアを捨てざるを得ない状況になっても、目標を新たに持ち、キャリア形成をしてきた結果、現在大成功を収められているのではないかと思います。
今日は、ティモンディの高岸さんについて書いてみました。
私も高岸さんのようにとてもポジティブに生きて、人生を楽しみたいと思いました!
ほな!