皆さん、こんにちは♪
八月末はお休みをいただいて、ウズベキスタンへ一人旅してきました♪
(ずっとお世話していた老犬さん2頭が立て続けに虹の橋を渡ってしまい、このタイミングでいくことにしました。)
ウズベキスタンという国、聞いたことありますか?
中央アジアの旧ソ連の砂漠の国です。
そして、シルクロードの街。
有名なのは、青の都、サマルカンド。
砂漠のオアシスです。
⤴かかっているのはラクダのソックスです。
私も買ってきました。(ゴワゴワする…)
1足約500円。やす…
普段は、移動が大変だったり、不便な国はつい避けてしまいます。今さら、うまくいかないことに直面したり、怖い思いをするのは嫌だな、と思っていたからです。
でも、今回はあえて、言葉が通じなかったり、計画通りにいかなかったりする経験をしてみようと、この旅を計画しました。
ウズベキスタンはウズベク語かロシア語なので、英語がほとんど通じません。両替はドル紙幣を現地通貨に替えて、基本は現金での支払いです。
もちろん、そしてホテルの支払いも現金が主流。
かなーーーり不便な思いはしました。
ですので、事前に調べられることはすべて調べて、日本で準備できることは万全に整えてきました。
それでも、うまくいかないことはたくさんありました。
空港から市内に向かう際、配車アプリの「Yandex」でタクシーを呼ぼうとしたのですが、空港内の駐車場内には、「Yandexタクシー」は入れないらしく、うまく呼べませんでした。
しかも深夜だったので、キャンセル方法もわからず……。
(画面一部英語、他ロシア語)
ですので、ずうずうしい私は、近くに止まっていた車の英語の通じる人を見つけてキャンセルしてもらっちゃいました。
ありがとう!!
そして、空港に戻って白タクを探すことに。事前リサーチで、白タクはそれほど危険ではなさそうだとわかっていたので、多少高くても安全を優先しようと判断。
この判断は正解で、夜が深まるにつれて白タクも少なくなっていったので、早い決断が重要だと実感しました。
こうした小さなトラブルを乗り越える中で、昔のことを思い出しました。
学生の頃は、今以上に何もできず、英語も今ほどわからなかったので、飛行機やバスに乗り遅れたりすることもありました。スマホもなかった時代ですから、余計に苦労した気がします。
しかし、そうした苦労を今再び経験してみることで、昔の自分を思い出すとともに、なぜ自分が様々なことにチャレンジできるようになったのかを再認識させられました。
昔の苦労があったからこそ、今がある。
不便な旅にあえて挑戦することで、私はまた一つ成長できたような気がします。
今回の経験が良い鑑定につながるよう、これからも精進してまいります。
ありがとうございました。
P.S. 来年また中央アジアに行きたいので、ロシア語を少しずつ勉強することにしました♪