第四章 自分で未来を創る令和の占い活用法

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占い
四柱推命を学ぶなかで、どうしても私の心に引っかかり続けていたことがありました。
それは、「吉凶を見る」という考え方です。

私は自我が強く、未来は自分で切り開いていきたいタイプです。
たとえ悪い運気だと言われても、やりたいことがあれば挑戦したい。
失敗するかもしれないけれど、それも含めて自分の人生だと思っています。
実際、私の命式では財運はあまり強くありません。
資産運用には向いていないとされるタイプですが、それでも投資に挑戦してきました。結果として、大きな痛手を受けたこともあります。
また、「良き夫に恵まれる」とされる運を持ちながら、結婚にはあまり興味が持てず、仕事中心の生活を送ってきました。
それでも今、私の心は不思議と穏やかです。

これまで鑑定をさせていただく中で、運勢とは異なる選択をされるお客様にも多く出会ってきました。
困難な時期を知るために占いを利用されていても、ご自身で選んだ道そのものに後悔はなく、むしろ、「これでいい」とどこかで思っている。

占いは、正解を決めるためのものではないのかもしれません。
運気が良くない時期であっても、行動や心の持ち方によって、未来はいくらでも変わっていきます。
だから私は、鑑定の中で未来を断定したり、強く吉凶をつけたりすることはしていません。
感情に振り回されるのではなく、自分と向き合うための鑑定。
これが、私が目指している占いの在り方です。
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