今話題のChatGPTですが皆さんは使ってますか。
なんでも物凄く便利で、ビジネス文書やブロク、研究論文、さらには卒業論文まで作成してくれるそうです。
私は、自分にはあまり関係がないし、ブログは自分で書けばいいと思っていたので、あまり興味がなかったのですが、ちょっとした出来心で試してみました。
ただ、私が試したのはChatGPTではなく、Googleが対抗すべく最近発表したチャットAI「Bard」(鳥のバードではありませんよ)とMicrosoftのBingです。
これらは人工知能チャットボットまたは生成AIと呼ばれています。
それでまず、生成AIでのブログ作成のメリットとデメリットについて尋ねました。
何だか厭がらせみたいですが。
Bardの回答は以下のとおりです。
-AIを活用したブログ作成には、以下のメリットとデメリットがあります。
◎メリット
・ブログ作成にかかる時間を短縮できる。
・高品質なコンテンツを作成できる。
・ブログの更新頻度を上げることができる。
・ブログのSEOを改善することができる。
◎デメリット
・AIが生成したコンテンツがオリジナルではない可能性がある。
・AIが生成したコンテンツが誤った情報である可能性がある。
・AIが生成したコンテンツが人間が書いたコンテンツと比べて読みにくい可能性がある-
次にBingの回答。
-AI によるブログ作成のメリットとデメリットについてですね。
◎AIによるブログ作成のメリットとしては、以下のようなものがあります。
・高速で大量の記事を作成できるため、効率的なコンテンツマーケティングが可能。
・人間が書くよりも正確で、文法やスペルミスが少ない。
・キーワードを自動で抽出し、SEO対策に役立つ記事を作成できる。
◎一方、デメリットとしては、以下のようなものがあります。
・人間が書くよりも文章の質が低く、読み手に不快感を与えることがある。
・AIによって生成された記事は、人間が書いた記事と比べて単調であることが多い。
・AIによって生成された記事は、人間が書いた記事と比べて独創性に欠けることがある。
(ここから私の考えです)
視点が違うのがおもしろいですね。
それから昨日の記事をBardとBingで手直しをしてもらいました。
しかし、その結果は双方とも私には不満足なものだったので、ほとんど使うところがありませんでした。
上に書かれているように、単調だし、何か冷たい感じがしたんです。
一応いっておくと、私の文章が上手いといいたいわけではありません。
私の文章に間違いが多く、何よりも味がないことはよくわかっています。
それでも、少なくとも私にとっては、AIで作成したものよりも馴染みます。
自分の文章ですから当たり前といえば当たり前ですが。
もちろん、生成AIはまだまだ発展途上ですから、これから大幅に改良されると思います。
また、現段階でも、ビジネスレターではかなり使えるようです。
例を上げましょう。
例文「外国人を採用するメリットは2つあります。1つ目は、国籍を問わず人材を獲得できるため、グローバル化への対応を強化している企業にとって即戦力となることです。海外戦略を進めるうえで、外国人の雇用が役立ちます。2つ目は、多様な価値観を持つ人材を採用することで組織が活性化される点です。さまざまな価値観を持つ人材が集まることで組織力が向上します」
これがBardではこうなりました。
「外国人を採用するメリットは、大きく分けて以下の2つです。
・人手不足の解消
日本では、少子高齢化の影響で労働人口が減少しています。そのため、多くの企業が人手不足に悩まされています。外国人を採用することで、国内の労働力不足を解消し、企業の成長に貢献することができます。
・グローバル化への対応
世界経済がグローバル化している中、日本企業もグローバル市場で戦う必要があります。そのため、外国人を採用することで、グローバル人材を獲得し、海外市場でのビジネス展開を進めることができます。
外国人を採用することで、企業は様々なメリットを得ることができます。しかし、外国人を採用する際には、文化や言語の違いを理解し、受け入れ体制を整えることが重要です」
次がBingです。
「外国人を採用するメリットは2つあります。1つ目は、国籍に関係なく優秀な人材を確保できることです。グローバル化に対応している企業にとって、外国人は重要な戦力となります。海外市場での競争力を高めるためには、外国人のスキルや経験が必要です。2つ目は、異なる文化や考え方を持つ人材を採用することで組織の創造性や柔軟性が高まることです。多様なバックグラウンドを持つ人材が協力して働くことで、新しいアイデアや解決策が生まれます。」
いかがですか。
私にはBardの圧勝に思えますが。
ただし、生成AIは質問の仕方等の使用する際の工夫の仕方で結果が大きく変わることに注意してください。
もし興味がありましたら自分でも試してみてください。
繰り返しますが、ビジネス文書では大変な威力を発揮すると思います。
では