当社のクライアントは、広告をまったくせず毎日6件の問い合わせを獲得しています。
サービス単価は10万円ほどのものですが、これが行列です。
「反応のとれるサイト」と「反応ゼロのサイト」
何が違うのでしょうか?
この秘訣を話します。
ファーストビューの重要性
ランディングページ(LP)の約80%の成果はファーストビューで決まると言われています。
このFVが明確でないサイトは、訪問者がすぐに離脱してしまいます。
そのために、まず第一は、
サイトメッセージを届けるターゲット=客層=ユーザーの明確化
です。
反応の取れないサイトの最大の問題点は
「ターゲット設定の曖昧さ」
にあります。
多くの企業が
あれもできる
これもできる
とサービスを下記、広すぎるターゲット客層になっていて、これが成果を妨げる最大の要因です。
ではどうする?狭いターゲットの効果
ターゲットとなる見込み客を特定し、ターゲットを絞ることで、反応率と成約率が大幅に向上する。
例えば、車の板金屋さんなら
1. 事故や衝突による損傷
2. 駐車中のトラブル
3. 経年劣化やサビの修復
4. 飛び石や傷の補修
5. カスタマイズや塗装変更
など、さまざまあります。
ターゲット設定の誤解
多くの企業が「ターゲティングをしている」と認識しているようですが、実際にウェブサイトを見てみると、広範囲すぎるケースがほとんどです。
では、どうすればよいのでしょうか?
複数のLP戦略の活用
1つのサイトで複数のターゲットを狙うのではなく、ターゲットごとに下層ページをLP化して作成することで、成果が期待できます。
こすることで、ターゲットごとのメッセージを最適化でき、見込み顧客の課題や関心にピンポイントで合わせることで、より共感を得やすくなります。
当社のウェブサイトは、この下層ページのLP化が強く、ここで強力なSEO対策ができます。
こういうノウハウ戦略をとっているウェブサイトは少ないです。
興味のある方、ココナラにはSEOに強いサイト構築のプランを提供していていますので、こちらから無料相談をされてみてください。
あなたの会社は信頼性が欠如している
では、見込み客に刺さるメッセージを作れたとして、次によくあるパターンは信頼性の欠如です。
・実績
・お客様の声
・認証バッジなどがない
このケースも多いです。
第三者からの社会的評価をしっかりと証明しましょう。
CTA(行動喚起)が弱い
これもよくあるミスです。
問い合わせフォームは、
「お問い合わせはこちら」
などの一般的な表現になっているケースです。
これでは、訪問者に対して十分な行動喚起ができません。
行動を促すために、
「無料相談の予約カレンダーを確認する」
など、見込み客に次にとってもらう行動を明確化してください。
コンテンツの冗長さ
まださまざまありますが、これも多いミスの一つ。
情報が多すぎて、訪問者が読むのを諦めてしまうケース
です。
できればユーザーは一行も読みたくないのです。
クリックすらしたくないのです。
行動したくないのです。
こんなユーザーにだらだら長い文章を書くと、即離脱です。
簡潔かつポイントを押さえた構成を心掛け、
「問題」
「解決策」
「証拠」
「行動喚起」
という4つのフレームワークに沿って作成しましょう。