昨日(10/1)は天赦日(てんしゃにち)だったので、神社に行ってきました。
そもそも「天赦日って何?」と思う方もいると思います。
天赦日とは、暦の上で「天がすべての罪を赦す日」とされている、とても縁起の良い日のことです。
何かを始めたり、今までできなかったことに挑戦したりするのに良い日とされています。
私はこういう暦をものすごく気にするタイプではないのですが、
「せっかく天赦日だし、神社に行ってみようかな」
と思って、昨日ふらっとお参りしてきました。
そして、もう一つ嬉しかったことがあります。
私は都内に住んでいるのですが、9月はずっと雨の日が続いていました。
だからこそ、10月1日に見た青空が本当に気持ちよくて。
**「何日ぶりの快晴なんだろう」**と思ってしまうくらい、久しぶりの晴れでした。
そんな久しぶりの青空の下で神社まで歩いていると、それだけでも少し気持ちが軽くなったような気がしました。
神社って、木がたくさんあったり、静かだったり、普段いる場所とは少し違う空気がありますよね。
スマホを見ながら歩くこともなく、周りの音を聞きながらゆっくり歩いて、境内で少し立ち止まる。
それだけでも、頭の中が少し静かになる感じがします。
特に、
「最近ちょっと疲れているな」
「なんかずっとイライラしているな」
「誰かに対してモヤモヤしている」
「いろいろ考えすぎて疲れた」
そんなときに、神社に行ってみるのもいいと思います。
もちろん、神社に行けば悩みが全部解決するわけではありません。
でも、今いる場所から少し離れて、自分の気持ちを落ち着かせる時間を作ることには意味があると思います。
☀️太陽の光を浴びることも大切
今回、久しぶりに晴れた日に外へ出てみて、改めて太陽の光を浴びるって大切なんだなと思いました。
日照時間が短くなる秋から冬にかけて、気分の落ち込みや疲れやすさなどが出る「季節性情動障害(SAD)」というものもあります。
日光は、体内時計や睡眠・覚醒のリズム、気分に関係するセロトニンなどにも関係しています。
もちろん、「太陽の光を浴びればうつ病にならない」ということではありません。
でも、最近ずっと家にこもっているな、なんとなく気分が沈んでいるなというときは、天気のいい日に少し外へ出て、太陽の光を浴びながら歩いてみるのもいいと思います。
私も今回、久しぶりの青空の下で神社まで歩いてみて、それだけで少し気持ちが軽くなりました。
私自身、嫌なことがあったときって、そのことをずっと考えてしまうことがあります。
「あのとき、こう言えばよかった」
「なんであんなこと言われたんだろう」
「やっぱりムカつくな」
って、頭の中で何度も繰り返してしまいます。
そんなとき、ずっと部屋の中で考え続けるより、外に出て歩いてみる。
天気が良ければ、少し遠くの神社まで行ってみる。
それだけでも気分が変わることってあります。
だから、もし最近心が疲れていたり、誰かにイライラしていたり、なんとなく気持ちが落ち込んでいるなら、
**天気のいい日に、近くの神社へふらっと行ってみてほしいです。**
御朱印を集めなくてもいいし、何か特別なことをする必要もありません。
ただ境内をゆっくり歩いて、深呼吸して、少し静かな時間を過ごしてみる。
それだけでもいいと思います。
神社から帰る頃に、少しだけ気持ちが軽くなっていたら、それで十分です。
たまには自分のために、何も考えない時間を作ってあげるのも大切ですよ。