合わない人、嫌な人ってどこにでもいるよね。

合わない人、嫌な人ってどこにでもいるよね。

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職場でも、学校でも、友達でも、家族でも。
「この人、ちょっと苦手だな」
「なんか一緒にいると疲れるな」
そう感じる人って、どこにでもいるよね。

私も、今までいろんな人と関わってきた中で、「この人とは合わないな」と感じたことがある。

その中でも印象に残っているのが、普段から独り言が多くて、自分の怒りをうまくコントロールできず、周りの人に当たってしまう人。

あるとき、私はその人から理不尽なことを言われた。
正直、めちゃくちゃムカついた。
でも、その場で言い返すのではなく、二人きりになったときに、
「言うなら、もうちょっと言い方を考えてほしいです」
と伝えた。

言うのって、やっぱり大切だと思う。

もちろん、何でもかんでも本人に言えばいいわけじゃないし、相手や状況によっては距離を取ったほうがいいこともある。

でも、ずっと我慢して、自分の中だけに溜め込んでしまうのも苦しい。
そのとき私は、「ごめんね」の一言くらいはあるかなと思っていた。

でも、結局その言葉はなかった。

それが、ちょっとショックだった。

「自分が嫌だったって伝えたのに、何も感じてくれなかったのかな」って。
その後は、やっぱり少し気まずくなった。

でも、ひとつ変わったことがあった。
相手が、人を注意するときの言い方を少しずつ改善してくれた。

「ちゃんと伝えたからこそ、変わった部分もあったんだな」と思った。

だから私は、合わない人がいたとしても、必ずしも「嫌いだから関わらない」で終わらせなくてもいいと思ってる。

言えることなら、落ち着いて伝えてみる。

それでも無理なら、距離を置く。

どちらも、自分を守るためには大切なこと。

そして何より、相手に合わせ続けて自分が傷つく必要はない。

合わない人は、どこにでもいる。
全員と仲良くする必要もないし、全員に理解してもらう必要もない。

「この人とは合わないんだな」って思うこと自体は、悪いことじゃないよ。

もし今、職場や学校、家族、友人関係でモヤモヤしているなら、

「こんなこと言われてムカついた」
「もうあの人嫌だ」
「どう接したらいいか分からない」
そんな話でも大丈夫。

きれいにまとめなくていい。
たまには誰かに吐き出して、自分の気持ちを整理する時間も大切だからね。
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