マイナス思考を止める7つの方法

マイナス思考を止める7つの方法

記事
コラム
「何もかもうまくいかない」
「きっとまた失敗してしまう」
「自分には何の価値もない」


そんなふうに
考えてしまうことはありませんか?


人間の脳はネガティブな情報に
強く反応するようにできています


これは太古の昔
人類が生き延びるために
必要だった能力です


危険を察知し
失敗を避け
身を守るために


脳は良い出来事よりも
悪い出来事を優先して記憶するように
進化してきました



マイナス思考になるのは
あなたの心が弱いからではなく
脳の自然な働きです


だからこそ意識的に
脳(心)を整える習慣が大切になります


今回は、
「マイナス思考を止める7つの方法」
をご紹介します。






① 朝日を浴びる


朝日を浴びると
“幸せホルモン“と呼ばれる
セロトニンの分泌が促されます


セロトニンは
・気分を安定させる
・不安を和らげる
・ストレスへの耐性を高める


などの働きがあると言われています


朝起きたらまずは
カーテンを開けて
朝日を少しでも浴びましょう🌅



② 自然を感じながら散歩する


歩くというリズム運動には
セロトニンの分泌を促す効果があります


また
森林や公園など自然に触れることで
ストレスホルモンであるコルチゾールが
低下すると言われています


空の色
雲のかたち
風の匂い
木や葉の揺れ


そんな小さなものに意識を向けるだけでも
脳はリラックスできます🍃



③ 鏡の前で笑顔を作る


作り笑顔でも
表情筋が刺激されることで
脳は「楽しい」「嬉しい」と錯覚し
ポジティブな感情を感じやすくなります


気分が乗らなくても大丈夫です
朝起きたときや
家を出る前など


鏡に向かって1秒でも
口角を少しあげることから
始めてみましょう😊



④ 頭の中のモヤモヤを紙に書き出す


不安や悩みを頭の中だけで考え続けると
脳は同じことを何度も繰り返し再生します
これを”反すう思考”と言います


紙に書き出すことで
頭の中にあったものを外に出し
客観的に整理できるようになります✏



⑤ ゆっくりお風呂に入ってボーッとする


現代人は毎日のように
スマホなどから
情報のシャワーを浴びています


考えごとをしているときや
スマホをボーッと見ているときでも


脳は休んでいるつもりでも
ずっと働き続けています


38〜40℃のぬるめのお風呂に
ゆっくり浸かることで
副交感神経が優位になり


心と身体をリラックス
させることができます


湯船に浸かってボーッとする時間は
心を整えるための大切な時間です🛀



⑥ 夜遅くまで考え事をしない


人間の脳は
夜になるとネガティブな感情に
支配されやすくなっています


夜に考えても答えが出ないことは
無理に答えを出そうとせず


早く休んで
朝に考えるようにしましょう


疲労が溜まっていない
脳の状態の方が


より良い考えや
より良い答えが浮かびやすいです💡



⑦ 「大丈夫、なんとかなる」
と声に出して言う


言葉は僕たちが思っている以上に
脳に影響を与えます


人は無意識のうちに
自分に対してたくさんの言葉
をかけています


「どうせ無理」
「自分なんてダメだ」


という言葉を繰り返せば
脳はそれを現実だと思い込みます


逆に
「大丈夫」
「なんとかなる」
「自分にはできる」


そんな言葉をかけ続けることで
少しずつ心の状態も変わっていきます✨






上手くいかないことが続くと
人は自分に対してネガティブな感情
を抱きがちです


ネガティブな感情が出てくること自体は
悪いことではありません


それだけ真剣に
より良く生きようと
頑張っている証拠でもあります



大切なのは
ネガティブな感情やマイナス思考を
無理に消そうとすることではなく
上手に付き合うことです


今回ご紹介した7つの方法の中で
「これならできそう!」と思うものを
一つだけでもぜひ試してみてください


日々の小さな行動の積み重ねが
少しずつマイナス思考を止めたり
切り替えられるようになっていきます🌱






僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀








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