住宅用木材、上昇鈍る 国産材は横ばいに

住宅用木材、上昇鈍る 国産材は横ばいに

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先日の日経新聞の記事にこんな見出しが出ておりました。
 住宅に使う木材の国内価格の上昇が鈍り始めた。米国発の相場高「ウッドショック(コロナ禍で米国の建築受注が急増し木材が売れ、在庫減から木材価格の急騰現象)」で今春から軒並み急騰していたが、輸入量が徐々に回復して輸入材、国産材ともに逼迫感が薄れつつある。輸入材は上昇幅が縮み、国産の製材品は値上がりが止まった。ただ、輸入材は最高値で契約した素材が入港し始めたところ。需要も堅調で高止まりが続きそうだ。
との内容でした。翌日の別の記事には
 新築木造戸建て価格3ヵ月ぶりに下落とありましたが、例年8月は下落傾向にあり、今回の発表でも首都圏は東京・神奈川・千葉は下落ですが埼玉は上昇、近畿圏でも大阪・兵庫では下落ですが京都は上昇、愛知や福岡っも上昇となっているので、まだウッドショック緩和の影響が出てきているとは考えずらいですね。
 家の購入はタイミングですし、状況によっては安く買えたりもするものですが、みんなが良い物件を手にするためにも早く相場が下がってほしいものです。
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