【VBAで感動する瞬間㉑】VBAの学び方が変わる

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 こんにちは。  
ごんた@VBAレッスンです。

最近、VBA × AI のセミナーに参加してきました。  
そこで強く感じたのは——

> VBAの学び方は、もう昔とはまったく違う。

うすうす気づいてはいましたが、今回のセミナーで確信に変わりました。

■ 昔の学び方は「調べる」しかなかった

私がVBAを学び始めた頃、  
先生(Excel日本一のエキスパート)にこう言われました。

> 「分からないことがあれば、調べる癖をつけなさい」

その方法は主に2つ。

- マクロ記録でコードを観察する  
- オブジェクトのプロパティを調べる  

特にプロパティは MS公式ドキュメント を読むのですが、  
情報が細かすぎて逆に分からない。  
慣れるまで本当に苦労しました。

■ でも最近のセミナーでは、マクロ記録の話が一切出なかった

今回のセミナーで驚いたのは、

> マクロ記録も、プロパティの話も一切出なかったこと。

代わりに出てきたのはただ一つ。

> AIを使って調べること。

そりゃそうですよね。  
実際、私自身も最近は

- マクロ記録で調べる  
- プロパティを公式で読む  

こういった作業はほとんどしていません。

今はほぼすべて AIによる検索と理解補助 です。

■ でも、そこで必要なのは「本当に合ってる?」という疑いの目

AIは便利ですが、万能ではありません。

- 余計なコードが混ざる  
- 必要以上に複雑になる  
- 実務に合わない書き方になる  

こういうことは普通にあります。

だからこそ大事なのは、

> 「本当にこれって合ってる?」と疑う目を持つこと。

AIの答えを鵜呑みにしない力が必要です。

AIだけでは身につかない“基礎”がある

AIは理解を加速してくれます。  
でも、AIだけでは身につかないものがあります。

それが 基礎の理解

- どのオブジェクトを触っているのか  
- どう動くべきなのか  
- どこが間違っているのか  

これらは、  
レッスンやセミナーで体系的に学ぶことでしか身につきません。

AIは“答え”をくれるけれど、  
“判断力”までは与えてくれない。
私も毎月セミナーに参加して学び続けています。

今日のまとめ  
> VBAの学び方は、昔とはまったく違う。  
> AIが理解の壁を壊し、学びを加速してくれる。  
> でも大事なのは「本当に合ってる?」と疑う目と、  
> レッスンやセミナーで基礎を学び続ける姿勢。

昔よりずっと学びやすい時代になりました。  
だからこそ、今からでも遅くありません。

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私のレッスンでは、  
「VBAってこんなに分かりやすかったんだ!」
と感じてもらえるように、丁寧にお伝えしています。

実務に直結する形で、  
初心者さんが安心して学べる内容になっています。

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