【VBAで感動した瞬間②】A = A + 1 は正しい??

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こんにちは。
ごんた@VBAレッスン です。

「A = A + 1」という書き方を見て、
「えっ?これ間違いじゃないの?」
と本気で思っていました。

数学の感覚で考えると、
A と A+1 が等しいなんてありえませんよね。
でも、VBAではこれは完全に正しい書き方なんです。

■ VBAの「=」は“代入”の意味
VBAでは「=」は
“右側を計算して、左側に入れ直す”
という意味になります。
つまり、
A = A + 1
は、
・右側の「A + 1」を計算する
・その結果を左側の「A」に代入する
という動きです。
つまり、
「A を 1 増やす」という意味になります。

■ 初心者の頃は100%混乱するポイント
私も最初は
「A と A+1 が同じってどういうこと…」
と頭がバグりました。
でも、
“数学の = と VBA の = は別物”
と理解した瞬間、一気に視界が開けました。

■ 実務でもよく使う書き方
A = A + 1 は、VBAの中でも使用頻度トップクラスです。
・行番号を進める
・カウンターを増やす
・ループの回数を数える
こういう場面で必ず出てきます。
i = i + 1
count = count + 1
row = row + 1
初心者のうちに慣れておくと、後の理解が本当に楽になります。

■ 最後に
はじめた頃に
「なんでこんな書き方するの?」
と疑問に思ったことほど、理解すると一気に楽しくなります。
これからも、
“初心者が知ったら世界が変わるVBAの小ワザ”
を少しずつ投稿していきます。

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