【VBAで感動する瞬間③】セルは Select しなくても大丈夫!
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こんにちは。
ごんた@VBAレッスン です。
お読みいただき本当にありがとうございます。
VBAを始めたばかりの頃、
私はどんな操作でも必ず
Range("A1").Select
Selection.Value = "OK"
こんなふうに「選択してから操作」していました。
Excelの普段の操作が
“選択してから入力する”
だから、VBAでも同じだと思い込んでいたんです。
でも実は……
VBAでは Select や Activate はほとんど不要!
むしろ、使わない方が正しい書き方なんです。
■ Select を使わないとどうなるの?
例えば、さっきのコードは
Range("A1").Value = "OK"
これだけで完了します。
・選択しない
・アクティブにしない
・直接セルに命令する
これがVBAの基本の考え方です。
■ なぜ Select は不要なの?
VBAは
“選択しなくても操作できる仕組み”
になっています。
Excelの画面操作とは違い、
VBAは セルそのものに直接命令できる からです。
だから、
・Select
・Activate
・Selection
これらは基本的に必要ありません。
■ Select を使わないメリット
・コードが短くなる
・処理が速くなる
・エラーが減る
・読みやすくなる
・実務で使えるコードになる
初心者のうちに
「Select はいらない」
と知るだけで、VBAの世界が一気に広がります。
■ 初心者の頃に知りたかったポイント
私は最初、
「選択しないと動かない」と思い込んでいました。
でも、
”VBAはセルを直接操作できる”
と理解した瞬間、
コードが一気にシンプルになり、
作業スピードも劇的に上がりました。
初心者さんには、
ぜひ最初に知ってほしいポイントです。
■ 最後に
VBAは、
“知らないだけで損している便利さ”
が本当にたくさんあります。
これからも、
初心者さんが「えっ、そうだったの?」と感動する
小ワザを少しずつ紹介していきます。
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