こんにちは!
ここらぎです✨
前回はタロットの発祥やデッキの枚数についてお伝えいたしました♪
今回は小アルカナと呼ばれる56枚のカードについてお教えいたしますね(*^-^*)
是非お付き合いくださいませ♪
エレメント
小アルカナ56枚は四つの属性に14枚ずつ分かれています。
これをエレメントと呼びます。
エレメントは火、土、風、水です!
火=ワンド(棒)
タロットカードの絵柄では火はワンドとして描かれます。
日本を作ったとされる天沼矛(あめのぬぼこ)然り、
棒状のものは「物事の始まり」を意味します。
何かを始めるためには行動を起こさなければなりませんよね?
ですのでワンドには「行動力」「積極性」「情熱」「やる気」という意味もあります。
土=ペンタクル(金貨)
タロットカードの絵柄では土はペンタクルとして描かれます。
お金と聞くと、いきなり現実世界に意識が引き込まれませんか?
「今後の生活費どうしよう」
「子どもの大学費用貯めないと」
など、現実的に考えてしまいますよね( ╯□╰ )
もうお分かりの通り、ペンタクルは「現実」を意味します。
現実的に物事を実行するためには計画が欠かせません。
ですのでペンタクルには「計画」「堅実」「努力」「慎重」という意味もあります。
風=ソード(剣)
タロットカードの絵柄では風はソードとして描かれます。
剣は元々戦争の道具として生み出されました。
そのため人を傷付けることに特化しております。
現代日本において人を傷付ける行為とは何でしょうか?
そう「言葉の暴力」ですよね(┬┬﹏┬┬)
言葉を発するには知性が必要です。
ですのでソードには「知性」「思考」「判断」「臨機応変」という意味もあります。
水=カップ(聖杯)
タロットカードの絵柄では水はカップとして描かれます。
猛暑日で喉がカラカラのときはコップ一杯の水で生き返ります(╹ڡ╹ )
水は正しく「生命の源」なのですね✨
ところで知性ある動物達には皆感情がありますよね?
命があるからこそ感情を芽生えさせることができる・・・。
ですのでカップには「感情」「心」「感性」「閃き」という意味もあります。
いかがだったでしょうか?
ちょっと長かったので疲れちゃいましたか?o(* ̄︶ ̄*)o
次回はスートカードとコートカードについて解説しようかと思います✨
「タロット学習に飽きたよーっ」という方は
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