とりとめもなく、中国に留学していた時の話を…①

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 癒し系カウンセラー日にち薬@つん と申します。
 今回はカウンセリングのこととは違うのですが、自分が高校卒業後中華人民共和国・北京市に留学していた時のことをとりとめもなくブログに書いてみようと思います。

 私は、小さい頃に読んだ漫画の影響で中国史にとても強い興味を持ちました。それから、中国に関する小説を読むことにハマり「中国に行きたい!」という思いが強くありました。
 正直、日本の大学には全く興味が持てなかったり、家族の精神疾患の的から逃げたかったりで、中国の大学に語学留学という形で進学することを決めました。両親には最初反対されましたが、私の意思が強く(笑)すぐに認めてくれました。

 海外の大学の入学式は、日本とは違って秋ごろなためまずは基礎の中国語を学ぶために親戚のおじいさんのお家へ行くことになりました。そこでアルバイトをしながらおじいさんに基礎の中国を教えてもらいました。
 おじいさんはよく「中国語は発音が命」と言っていました。まず最初の1ヶ月はその発音についてじっくりと丁寧に勉強しました。そのおかげで、向こうに行ってからも現在も発音については、中国人の方に褒められることが多いです。おじいさんには本当に感謝しても仕切れないほど、感謝しています。

 そして、入学の時期が近づきパスポートの取得、病院での健康調査などを行い、最初は旅行会社を通して申請などを行いました。海外保険の必要性や現地駐在員の方によるサポートなどもありあまり心配することなく旅立てました。

 最初はこのぐらいで、興味を持ってくれる方がいると嬉しいです。
 次回の更新をお楽しみにしていただけると幸いです。

 癒し系カウンセラー@日にち薬
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