飲食業界では、
「人が足りない」
という声をよく耳にします。
しかし、25年以上現場で働いてきた私が感じるのは、本当の問題は「人手不足」だけではないということです。
求人を出していない。
SNSで発信できていない。
ホームページが古いまま。
働く環境や仕事内容が十分に伝わっていない。
こうした状態では、「人が来ない」のも当然です。
一方で、実際に採用活動を工夫している店舗では、学生アルバイトやパートの応募が集まっているケースもあります。
つまり、「人がいない」のではなく、選ばれる努力が十分にできていない店舗も少なくありません。
もちろん、すべての店舗が同じ状況ではありません。
地域や業態によって採用環境は異なります。
それでも、求人だけに頼るのではなく、働く魅力を伝えることや、現場を改善することは、これからますます重要になっていくと感じています。
私自身、店長・料理長・マネージャーとして多くの採用や人材育成に携わってきました。
「人が辞める理由」
「人が定着する理由」
どちらも現場で数多く見てきました。
だからこそ、人手不足という言葉だけで片付けるのではなく、一つひとつ原因を整理することが大切だと考えています。
飲食業で働くことや転職、人間関係などで悩んでいませんか?
25年以上、飲食業の現場で店長・料理長・マネージャーとして働いてきた経験をもとに、あなたのお話をお聞きします。
答えを押し付けるのではなく、一緒に整理しながら、次の一歩を考えるお手伝いをしています。
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