競合サービスがあるときに意識したほうがいい事

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ビジネス・マーケティング
今回は類似する競合サービスの中で自分のサービスを選んでもらう方法ついて書いていきたいと思います。
イラストサービスは出品者がとても多いため、自分の出しているサービスに
類似するサービスはすでに出品されている可能性が高いです。
購入者目線では同じようなサービスがあった場合、細かい違いはよくわからないので基本的には検索順位、評価点、販売数の多いサービスを購入する傾向にあります。
後発組は検索順位、評価点、販売数では先発組に勝つことは難しいため
選んでもらうためには類似しているサービスの中でも購入者にわかるレベルでしっかり差別化してあることが大事になってきます。
今回は後発組にもできる差別化する方法について書いていきたいと思います。
(最低でもワード検索またはカテゴリスタイル検索のどちらかで30位くらいまでに入っていることが条件になります)

① 価格
説明不要だと思いますが素人目にも一番わかりやすい差別化する方法です。
あまりやりたくはありませんが販売数がほとんどない場合は類似するサービス
の中で最低額にしないと選んでもらうのは難しいです。
(素人目に見ても明らかに他サービスよりクオリティが高ければ必要なし)

② サービス画像
イラストサービスに関してはここでかなり差をつけることができます。
特に重要なのは一枚目のトップ画像です。トップ画像のクオリティが
類似するサービスとの出品者と差がついていれば価格や評価に頼らず
選んでもらえる可能性が上がります。
ここでいうクオリティとは単純なイラストの質以外の構図や背景などのトップ画像の見せ方も含めたクオリティを指しています。
詳しい内容につきましては私のサービスのPDFで 説明させていただきますのでご興味ある方は最後に貼ってあるリンクのサービスをご覧ください。

③ サービス内容のわかりやすさ
基本的にはサービス内容をしっかり読んでもらえることは少ないので
サービス画像だけでも理解してもらえるように2枚目以降の画像で
しっかりサービス内容を伝えること、実績がついてくるまでは
料金設定のわかりやすさ、見積もりの有無、etc.など
で購入者にわずらわしさを感じさせない
サービスページ作りができると周りに差をつけることができます。

④ オプション
できる加工の種類、納品スピード、納品できる画像ファイルの種類、
追加ポーズ、パーツなど他サービスでやっていない要素を追加できると差別化しやすいです。
オプション項目の欄も購入者の方はそこまで細かくチェックしないので
サービス画像内でこれらの要素も説明できるのが理想です。
一つだけ付け足さないほうがいいオプションがあるんですがそれに関しても
PDFで説明させていただきます。
(個人的な感覚ですがそのオプションが入っているとむしろ売り上げ落ちます)

今回に関しては「続きはPDFで」の内容が多くて申し訳ないのですが
勘のいい方であればここまでの内容で答えにたどり着けると思いますのでいろいろ試行錯誤していただけたらと思います。

できるだけ近道したい方は以下のサービスから相談いただければお力にならせていただきます。



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