低評価を未然に防ぐ方法

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今回は低評価を未然に防ぐ方法について書いていきたいと思います。
私自身何回か低評価をもらっているのですがほとんどのケースが
未然に対策していれば防げるものだったため、実際にあった例を出しながら
対策の仕方について共有させていただきたいと思います。
実績がある程度あっても平均評価点が低いと信頼してもらいづらいため、
購入率にも影響します。
こういった対策も長く続けていく上ではとても大事になってきます。

1 連絡に気づかず低評価

これは私が一番はじめにもらった低評価です。
ココナラはじめてサービスを出品したものの全くリアクションがなかったため
2週間ほど放置していたら、その間に購入していただいていたことに気づかず
連絡がつかないことで自動キャンセルになり評価1になってしまいました。

これに関しては通知機能などでメールと連動させておけばココナラを開いていなかったとしても防げたことなのでサービスを出品したら通知機能は
絶対にオンにしておきましょう。

2 説明不足による低評価

自分にとっては当たり前でも相手は知らないことは取引中に多発することなので事前に「どこからは追加料金」「できないこと」を伝える必要があります。
私自身ドット絵のサービスを購入いただいた際に細かいディティールを再現
してほしかったとの理由で低評価にされたこともありますが、これも事前に
「できない」ことを確認しておけば防げたと思い、現在は購入のお願いの
欄に「できない」ことについて記入するようにしています。

3 安請け合いによる低評価

低評価で割と書かれていることが多いのが「ちゃんと内容確認してから受けてほしかった」という文言です。
0→1達成前や依頼がなかなか来ないときは来た依頼に飛びつきたくなるのですがしっかり内容を打ち合わせたうえで現在の能力でできるものなのか吟味したうえで依頼を受けることをお勧めします。

4 ココナラの評価基準を知らず低評価

ココナラブログに書くのもどうかと思いますが、ココナラの総合評価の
基準はちょっと特殊で
「安心してやり取りができた、
依頼内容が明確でコミュニケーションがスムーズだった」
ということが達成できていれば
5がもらえるような評価になっているのですが、はじめて取引したお客様は
これを知らないことが多いので単純な納品物のクオリティを5段階評価で
つけられてしまうことが多くこれにより満足しているのに4以下がつけられてしまうということが稀に起きます。
なのではじめて取引するお客様には評価基準をしっかり確認したうえで
記入いただくようにお願いすることでこういったトラブルも未然に防ぐことが
できるのでおすすめです。

私のサービスでは販売相談も行っていますのでもしご興味あれば
お気軽に相談ください。







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