お金のエネルギーと愛のエネルギーは同じ。
というと
同じな訳がない!
お金は、物質的な価値を表すもの。一方、愛は、精神的な価値や感情的なつながりを表すもの。と反論するかもしれません。
百歩譲っても、お金のエネルギーと愛のエネルギーは、スピリチュアルな文脈での議論において用いられるだけで、非科学的なおままごとだとも。
一般的に考えるお金と愛のエネルギー
一般的に言われているのは
お金を使うときのエネルギーは
教育、環境、心理面、感情面、思考の癖、遺伝的要素など、複数の要素が関っていて、お金に対する考え方や価値観、使い方などの違いで、個人差がうまれる。
また、これらの要素は、遺伝的な影響や環境的な要因によって形成されることがある。
一方、愛・愛着のエネルギーは
愛は相手に対する思いやりや共感、優しさ、思いやりなどの感情を指す。
これらの感情は、人間の心理や感情、倫理観や道徳感、または宗教的な信念などによって形成される。
また、愛着は過去の経験や環境、子育てや親子関係などが関係し、子ども時代の体験や親子関係などが大きな影響を与えている。
したがって、お金を使うときのエネルギーと愛のエネルギーは、異なる要素が関わっているため、同じとは考えられない。愛のエネルギーは、お金とは異なり、純粋に感情的なものであるため、その性質は異なる。
との考えでしょう。
貨幣の取引ではなく愛情で取引をする
しかし、愛にも打算や思惑が働く場合があり
たとえば恋愛関係において、自分自身の利益や幸福を求める結果、取引という形で恋愛関係がなされることもあるでしょう。
貨幣で取引を行うのではなく、愛情関係で取引を行う例です。
また、親子間や友人間において、相手にとって良いと思うことをしているつもりでも、実際には自分自身の利益やプライドを保つために行動する場合があります。
自分が躾のできない親と思われたくなくて、子供に厳しくしつけをするのも、自分の良い親と見られるための利益を得るためです。
貨幣ではなく、愛情の形であるしつけという行為で良い親という評価を得ています。
これらは心理学的に「条件づけの愛」と呼ばれるものです。
そうした中で私が気づいたのは
「これほしい。いくら?」というような、取引での経済活動だけではなく
「わぁ!ありがとう。ほんならこっちのいただくわ」とか
「こんなにしてもらって本当にありがとう、これ感謝の気持として受け取って」
というような
感謝でお金を循環させる経済活動があり
そうした経済活動の方がずっとワクワクするということです。
感謝でお金を循環させるボランタリー経済
経済・実業家の田坂広志さんは「感謝経済」「ボランタリー経済」を唱えていますが、このお話を聞いたときとってもワクワクしました。
田坂氏は「お金の発明以前の社会においても、人々は物々交換をすることで生活を維持していましたが、その背景には感謝の気持ちがあった」と述べられてします。
これあげるからそれちょうだいという取引が貨幣のはじまりだと思っっていましたが
もともとは感謝の気持を物質として表すのが貨幣だったというのです。
この話を聞いて、あなたの感情はどう感じるのでしょうか。
違和感?窮屈さ?面倒くささ?わかりにくさ?
体感覚でいえば緊張や収縮です。
心臓のポンプ機能や血圧で表すなら、ぎゅっと閉まっている収縮期です。
いわゆるキツイ状態。我慢の時期でもありますね。
それとも、ふわーっと広がる感じ?明るい?上向き?暖かさ?
体感覚でいえば弛緩や拡張です。
心臓のポンプ機能や血圧で表すなら、ぱっと開いている拡張期。
いわゆるリラックスした状態。広がりや成長を感じる時期でもあります。
もし後者なら、このまま読み進めてくださいね。
あなたの本心がこの風の時代に「それ正解!」と言っています。
今後こうした概念は広がってくると感じました。
田坂氏も「感謝の気持ちが失われたことが、現代の経済問題の根本原因である」と主張しています。
また「お金が普及するとともに、感謝の気持ちが薄れ、人々がお金に執着するようになったことが、経済の歪みや格差の原因となっている。ボランタリー経済を提唱することで、人々がお金に執着することなく、お互いに感謝の気持ちを持ちながら経済活動を行うことができる社会を目指す」とも言っています。
よって、お金のエネルギーは愛のエネルギーと同質と考えられるのです。
科学的にも証明されてきている
近年、お金と愛の関係についての研究が進んでおり、両者の密接な関連性が示唆されています。
心理学の観点から見る
お金と愛には共通のニーズがあるとされています。例えば、お金は生存や安全、自己実現のために必要であり、愛は人間関係や幸福感を得るために必要です。
そのため、両者には深い関連性があり、どちらかが欠けると、生活に支障をきたす可能性があります。
経済学の観点から見る
お金は一定の物質的豊かさをもたらすことができますが、それだけでは幸福感を得ることはできません。
一方で、愛や人間関係は心理的な豊かさをもたらすことができます。このように、お金と愛は、それぞれの側面で人間の幸福感に深く関わっていると考えられます。
神経科学の観点から見る
お金を得ることや支払いをすることは、脳内の報酬系や意思決定を担う前頭葉などに影響を与えます。
同様に、愛や人間関係も脳内の報酬系に関連していることが示されています。このことからも、お金と愛には深い関連性があることが示唆されます。
また研究の結果、一つの理論として、お金や物質的な豊かさを求めるのは、本質的には愛を求めているというものがあります。
例えば、お金を稼ぐことが目的である場合でも、その目的は家族や自分自身を支えたいという愛や安心感を得たいという欲求が根底にあるという考え方です。
逆にお金がないことが原因で人間関係に問題が生じることもあります。
例えば、お金がなくて生活が苦しいと、パートナーとの関係にも悪影響が出ることがあります。
こうした研究結果から、お金と愛には密接な関係があることが示唆されています。つまり、お金があってもなくても、人は愛を求め、それが人生において重要な要素であるでしょう。
そこで私はお金のエネルギーと愛のエネルギーは同質であると考えました。
双方を関連づけて広い視野で恋愛を見つめると、より真相に近づけると気づきます。
お金と愛について自由に書いていただくことで、その人の恋愛の本質に迫る恋愛分析を生み出しました。
恋愛の課題を解決していくとお金の課題も解決していく
なぜだか不毛な恋愛を繰り返してきた…。
メンヘラ恋愛ばかり。
ダメ男ばかり好きになる。
恋愛感情をいだきにくくなかなか恋愛しない。
逆に恋愛依存で恋愛に夢中になっては仕事など他のことがダメになる。
結婚と離婚を繰り返し、今やバツ4。
恋愛が長続きしない。
セックス依存?
好きになった人からは好かれずストーカーみたいな人から好かれる。
などなど、繰り返す恋愛の問題。
こうした人は人生において、恋愛の課題を与えられ
愛学んでいくことがミッションである場合が多いでしょう。
いつもお金に振り回されてきた…。
いつもお金に困っている。
どんなに引き寄せやってもお金が豊かにならない。
自己破産や整理をしたのにまた借金で苦しんでいる。
お金を貯めてもいつもここぞというときに詐欺にあったり、変なものに流れてしまう。
玉の輿を狙って異性をお金のあるなしで判断してしまう。またはそんな人ばかり寄ってくる。
お金が増えても、取られないか騙されないかと不安。
こうした人は人生において、お金の課題を与えられ
お金を学んでいくことがミッションである場合が多いでしょう。
これらは精神的な領域と物質の領域で、別々に捉えられていました。
しかし今回わかったのは
たとえばお金の課題でいつも頭を抱えて、死すら意識するような人も
お金の問題を手放して愛の課題を解決すると
自然にお金が豊かになっていくという現象です。
そういったことを見聞きしたこともあるでしょう。
たとえば、好きになって結ばれた相手が実は資産億超えしていたとか
ふとしたことがきっかけで大成功する起業家になったとか。
逆に恋愛がうまくいかなかった人が仕事に生きると腹をくくって
お金の課題に立ち向かっていたら、運命の出会いを引き寄せたなど。
こうしたことから、まず難易度の低い課題を解決することで
チャレンジングな人生の課題をもクリアしていく
と言ったメソッドです。
まず恋愛の課題を解決しよう
私はアダルトチルドレンの貧困家庭に生まれ、お金に苦しむ人生でした。
そんな私は恋愛面でもうまく行かなさを抱えていましたが
とある法則を見出し、楽しく実践したところ
26歳年下の高身長で誰もがイケメンと絶賛する素敵な彼氏ができました。
しかし後々わかったのは彼は億を稼ぐデキル男で
かつ貯金も億超えだったということです。
その彼と共に過ごす中、私も億マインドが形成されていったのか
あまり働いていないのに
お金の巡りがとてもよくなり
お金の問題が次々クリアになっていく奇跡に出くわしています。
これは再現性があると確実に理解しているため他の方たちへ伝授していきたいと思うようになりました。
まずは
こちらでお金と恋愛を通した分析を受けてみてほしいと思います。
困難な恋愛ほど効果を得やすいと思います。
恋愛で悩んでいる方に届きますように。