大学では、月曜の祝日でも授業が基本

大学では、月曜の祝日でも授業が基本

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世間ではハッピーマンデーと呼ばれるものがあり、月曜日に祝日が偏るようになり、今ではだいぶ定着してきました。

ただ、大学では、それを取り入れると月曜日の授業が成り立たなくなります。非常勤講師の先生も、月曜日に祝日で授業がないと、スケジュール調整が難しくなります。

そこでどうするかというと、「祝日も関係なく、月曜日は授業をする」ということです。

私が関係する大学、過去に授業した大学でもその方式でした。

ただ、「成人式は例外」にしている大学は多いと思います。

18歳が成人となり、またこの扱いがややこしいと思いますが、20歳を迎える時が成人としていた最近までは、主に大学2年生が成人式に該当するので、人生の一大イベントとして捉える人も多い。

そのため、成人式に授業をすると、大きな社会問題に発展しかねません。

大学では、「月曜祝日の成人式は、例外的にしっかりお休みとする」が基本となってます。


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