【つぶやき】 大学・授業(#6~10)「非常勤講師」など

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#10【管理職】

私は昇進に全く興味がなく、管理職への関心もありませんでした。ただ、管理職は各部門のトップとの仕事が多くなるので、優秀な方、報連相が行き届いている方と過ごす時間が増えました。以前より仕事しやすく、自分の時間も確保しやすい印象です。「思っていたよりずっと良い」のが今の感想です。

#9【授業とメモ】

授業を多数してます。各授業の進捗を把握するため、授業後には必ずMacのメモ機能でその日の授業の流れ、学生の様子、感想などを記載してます。余裕があれば、次回の授業プランなども記載します。一旦メモすれば記憶する必要がないので、自分の負担を減らすにはおすすめです。

#8【非常勤講師】

午前中は他大学で授業でした。本務校と違う雰囲気、学部、学生達で、私も刺激を受けます。週一午前中のみですが、気持ちもリフレッシュできるので、仕事といいつつ楽しい。スポーツ実技なので、私も若者に混ざって汗をかきました。普段デスクワークが多いので、運動不足解消も兼ねて。

#7【部長】

今日の会議で'22秋の文化祭、'23春のガイダンスなどを検討しました。研究者の仕事ではなく、管理職としての大学運営。大学教員を目指す若手研究者には「大学とは研究以外の仕事もたくさんある」と伝えたいです。研究者でない、意外な能力が大学にとって評価されることも多々あります。

#6【社会人】

大学には、少数ながら、社会人を経て大学再入学した人がいます。改めて大学生になるということは、本人にとって相当強い気持ちがある場合が多く、授業に対しても非常に真面目に向き合っています。4年間通じてのGPA(成績評価)でも最上位ランクに位置することもしばしばです。




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