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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)

数日前、大学から教職員に向けて、「夏季研修」のお知らせがありました。終身雇用としては、1つの大学にしか在籍していませんが、「FD研修」も結構な頻度であったりします。大学にもよるのでしょうが、大学生の時には、大学教員がこんなに研修会を受ける未来は予想していませんでした。
若いうちは苦労して、ある程度になったら、どんどん出世した方がいい。出世すると自分の裁量で仕事が決定しやすいし、教授・部長は【こんなに自由な時間と裁量が許されるのか】と感じます。責任もありますが、若ければミスを糧にし、その後の仕事に役立てることも可能です。
5:30 起床
6:15 出勤
6:45 大学
7:00 デスクワーク
10:00 講演会の資料提出
14:00 入学試験の作問(打合)
14:30 教授会
16:30 FD研修
17:30 レポート・論文添削
19:45 帰宅
*決裁依頼が大量でビックリ
大学院に進学すると、正規ポストの就職が厳しいとされます。私も30歳半ばまで任期付き(非正規)ポストの研究者でした。
正規ポストを獲得するため必死でしたが、そのままフェードアウトもあり得ました。。非正規雇用を避けるため、大学院進学もさらに低下しそうで心配です。
多くの大学で重宝される教員
・学生を惹きつける授業
・きちんとした報連相
・会議で変な発言をしない
・学生への個別対応が丁寧
・謙虚
…
筆頭の研究論文を一編でも多く書くことに情熱を注ぎ、それが大学教員の全てだと思い込んでいた10年前の自分に「人としてのバランスも大事だよ」と伝えたい。