「LINE公式アカウントって大企業が使うものでしょ?」
そう思っている方もいるかもしれませんが、実は個人事業主にこそおすすめのツールなんですよ。
この記事では、個人事業主がLINE公式アカウントを始めるべき理由と、活用のポイントを解説します。
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個人事業主にLINE公式アカウントをおすすめする理由
LINE公式アカウントは、「集客→コミュニケーション→販売+顧客管理」の仕組み化を実現できるビジネス向けのLINEアカウントです。
個人事業主におすすめする理由はシンプルで、一人でも自動化の仕組みが作れるからです。
ステップ配信を組めば、LINE登録者に対して自動で情報を届けてサービスの案内までしてくれる。
自動応答を設定すれば、営業時間外でもお客さんの質問に答えてくれる。
つまり、自分が動いていない時間でも「営業マン」として働いてくれる仕組みが作れるわけですね。
どんな業種と相性がいいか
特に相性がいいのは、コンサルタント、コーチ、セラピスト、美容サロン、飲食店、教育サービス、コンテンツ販売など、お客さんとの継続的なコミュニケーションが重要なビジネスです。
実際に僕がサポートしてきた中でも、不動産営業コンサルが1回のセミナーで600万円、夫婦関係の講座が160万円、野球のオンライン指導が月231万円と、さまざまな業種で成果が出ています。
「自分のビジネスはオンラインに向いていない」と思っている方でも、アイデア次第で活用できるケースはかなり多いですよ。
パソコンが苦手でも大丈夫?
スマホだけでも基本的な配信は可能です。
ただし、ステップ配信の設定やリッチメニューの作成など、細かい設定をする場合はパソコンの方が操作しやすいです。
もしツール操作が苦手であれば、最初だけ専門家に設定を依頼して、その後の運用は自分で行うという進め方もあります。
実際、僕に相談に来る方の多くがこのパターンですよ。
始めるときに意識すべきポイント
LINE公式アカウントを始めるときに意識してほしいのは、3つだけです。
1つ目は、「LINEで何を実現したいか」というゴールを決めること。
2つ目は、週1回のお役立ち配信を継続すること。
3つ目は、長期的にやるなら最初からLステップやUTAGEなどの拡張ツールを入れておくこと。
特に3つ目は重要で、LINE公式アカウント単体だとデータが蓄積されていかないんですよ。
半年後に拡張ツールを入れようとすると、データ移行がかなり大変になるので、最初から入れておいた方が後々楽です。
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まとめ
LINE公式アカウントは、個人事業主が「一人でも売上の仕組み化を実現できる」強力なツールです。
パソコンが苦手でも、まずは配信から始めて、細かい設定は専門家に任せるという進め方で問題ありません。
LINE公式アカウントを開設したいけどやり方がわからないとか、自分にはどのLINEツールが合っているかわからないという方は、LINE公式アカウント活用相談サービスにお申し込みください。
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