霊視・チャネリングメッセージをおろすということ

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占い
ただいま絶賛水星逆行中ということで…いろいろと慎重にことを進めようとしている今日この頃ですが

ふだん行っていることの見直しや振り返りに良い時期と心得、いつもとは趣向を変えて、現在行っている霊視やチャネリングについてお伝えしてみようと思います。

タロットやルーンでは少なからず霊感を用いていますが…霊感やチャネリングを行うさいには潜在意識や集合的無意識にアクセスしているため、内容はまず「イメージ」としてかなり抽象的におりてきます。

そこから、相談された方に具体的に伝わるように言語化する必要があります。ご相談された方にお話を聞くのはそのためです。こちらもふだんから語彙力はしっかり磨かねばと思っています。

以前、英国と台湾の有名な霊能力者の方のセミナーを受けたことがあるのですが(専門用語が多いので通訳付き^^;)、その方も言葉の力をつけるように、伝えるための語彙を豊かにするようにといった趣旨のことを言われていました。

余談ですが、その方のワークショップのさいにはその空間に居た人たちがビギナーを始めどんどん透視が成功していたので驚きました。恐るべしスペースの力!

ですので、占い師としてはさまざまな経験と幅広い知識を身に着けておかねばと常々思っています。

たとえば、「白い服の人」が視えたとしても、それが「白いワイシャツを着た人」なのか、「パティシェ」なのか、「医師や研究職」なのか、ということまで説明しなければならないわけです。

また、多くの人の中からある特定の人を抽出するためにも、ご相談された方には話せる範囲でかまわないのでできるだけ具体的にご相談内容をうかがうようにしています。

最近ではLGBTQの方からのご相談も多いのですが、きちんと情報をいただくことで男性性と女性性についてもエネルギーの区別がしやすくなります。

子育てに関するご相談を受ける際には、お子さんのエネルギーが非常に純粋(とくに7歳未満まで)ですので、ダイレクトにイメージがやってくることが多いです。成人するにつれ情報が複雑になります^^;ので、ちょっと視るのがたいへん。

タロットやルーンを使うのは漠然としたイメージをより現実におろしやすくするためで、あくまでも仲介者、媒介するものとして用います。

なお、波動はいずれも精緻なものです。
ご相談のさいには落ち着いてゆったりしたペースでお話されると精度が高まります。

今回のブログ写真はパワースポットで名高い上高地、明神池です。こちらは恋愛や人間関係にご利益があるといわれている一の池。この日は幻想的な靄がかかって神秘的な雰囲気でした。

みなさまのねがいごとが叶いますように。

lukia☆










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