死に金って本当はなかった

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皆さんこんにちは。




Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。




というわけで今日は



『死に金って本当はなかった』



についてお話ししていきます。



今日のこの話



良かったよという方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。






お金の勉強していると



必ず誰もが聞いた事はあるフレーズです。



​​「お金を使うなら死に金を使わずに生き金を使え」​​



とまぁ…



言葉のチョイスは違えど、



こんな感じのことを



どこかで聞いた事があるかと思います。



なるほど確かに、



どうせ使うなら


後に繋がらないような



その場で即消化していく事にお金を使うより



その後に生かしていけるような事にお金を使った方が



自分のためにもなるし、



人のためにもなりそうですよね。







つまり、



死に金とは



後に残らないようなものに使うお金の事。



その場限りといいますか、



贅沢品に使って浪費する



という意味ですよね。



反対に



生き金とは



自己の成長のために使うお金だったり、



どうしても



生活に必要なものだけを買うために使うお金のことだったり、



もう少し広げると



他人を助けるために使うお金



だったりしますかね。







さて、



今日僕が言いたいのは



死に金の方です。



生き金はもういいですよね。



誰がどうみても綺麗な使い方です。



では



問題は死に金の方です。



一見、



死に金と聞くと



もう聞く感じからして嫌ですよね。



使い方が汚いとか、



強欲とか、



危険とか



いろんなブラックな印象がどしても付いてきますよね。




でも本当にそうでしょうか?




確かにお金の使い方としては


自分本位で



周囲からしてみると



「贅沢ばっかりしてるなぁ」とか、



「人騙して汚い事して稼いでるなぁ」とか、



悪いイメージばかりですが、



実際のお金の流れだけをみてみると



実はそうじゃない事が分かってきます。



つまり仕組みはこうです。



悪い人がいて、



その悪い人が他人を騙してお金を稼ぎます。



この時に



お金は


他人から悪い人に移ります。



そして、



悪い人が飲み屋に行って散財したとします。



そうなると



今度は他人から移ってきたお金が



悪い人を通して



飲み屋さんに移動します。



そうすると



その移ってきたお金を使って飲み屋さんは



お客さんに提供する料理やお酒を仕入れるお金、



もしくは



人を雇っているならその雇い代として



お金を使います。



つまり、



ここでも



お金が移動するわけです。








​と言った感じで、



お金が移動する動きだけを見てみると、



元々騙して取った死に金も



​回り回れば​



飲み屋で働く人の給料になっているかも⁉︎



という話です。​



​こう考えれば、



人の生活のためになっているお金なので、



​実は生き金​だったりします。​
​​​


となると



本当に良くないのは、



​お金を動かさない事​。



つまり


プールしておく事。



身近な所で言うと



​貯金する事​が



本当の意味での​死に金​なのかもしれません。



​​​
と言うわけで今日のこの話、



良かったよと言う方はぜひ



シェアお願いします😁



ではまた✌️











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