IT分野にリープフロッグが起きたからアンチコメントが減らない

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『IT分野にリープフロッグが起きたからアンチコメントが減らない』



についてお話ししていきます。



今日のこの話良かったよという方は



ぜひシェアお願いします😁



では本題です。



まずは用語の意味から確認です。



皆さん、



リープフロッグって聞いた事ありますか?



この用語をご存知ない方のために



まずはその意味からお話ししますが、



ググってみますと



”新興国で特定の技術やインフラが先進国よりも速いスピードで整備、浸透する現象。既存の制度やインフラとの摩擦がないために生じる。“leapfrog” とは日本でいう「馬跳び」のこと(英語では蛙の跳躍に例えている)で、派生して「追い抜く」「飛び越す」などの意味もある。”



と解説されています。



つまりは、



今まで電話もなかった国に急にスマホを持たせると、



国の法律とかルールもないから



みんな好き勝手使ってしまって、



気づいたら世の中がムチャクチャ便利になっていて、



そうすると同じ分野で先を走っていた国をいつの間にか追い越していたよって事です。


しかも



ルールは問題が出なければ作られないし、



悪質でなければ法律化もされません。




普通なら、



いろんな問題が出てきて、



それが法律により規制される中で



やっちゃいけない事を勉強し、



そのやっちゃいけない事たちを自主的にやらなくする事で



一般常識やマナーが出来上がっていきます。




さて、



前置きが長くなりましたが、



今日のテーマに戻ります。





​僕は



日本において、



このリープフロッグが



​IT分野のリテラシーに起きている​ように感じます。​



と言いますのも



SNSにおけるアンチコメントの多さが



それを表しているように感じるんですね。



ちなみに



アンチコメントを送って来る人って、



案外身近な人だったり、



たくさんいるように見えて



実はコメントくれる人全体からすると



たった2割程度の人だったりします。




流石に知り合いから送られて来ると



ちょっと応えますけど、



数からすると



本当はあんまり気にしなくて良いって事なんですね。




っで、



このアンチコメントを送って来る人ってのが



マナーを学ぶ前に



リープフラッグにより先端のITアイテムを使いこなせるようになるから



心無いコメントを



平気で送るようになっているんだと思います。



もちろん



それだけではなくて



人単位で見ると



違った理由も出てきますけど…


と言うわけで今日は、



『IT分野にリープフロッグが起きたからアンチコメントが減らない』って事について



お話ししてきました。



今日のこの話、



興味あるって方はぜひシェアお願いします😁



ではまた✌️












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