さて今日は、
集中したいのに集中できなかったり、
どうしてもいろんな事に意識が向いてしまい目の前の作業に集中できず、
ついつい時間だけが過ぎてしまい、
結局作業が
「昨日と今日とではあんまり変わりませんでしたよ」ってなった時に、
知っていれば集中力を取り戻せる。
そんなお話になっています。
今日のこの話、
良かったよという方はぜひシェアお願いします😁
では本題です。
僕は、
この集中力の低下を引き起こす原因は、
生活習慣が深く深く影響しているんじゃないかと考えてます。
もちろん、
1日が忙し過ぎると
その日の夕方には頭が疲れてしまい、
思考停止状態に陥って生産性が低下するっていう話はよく聞く話です。
実際に
体を動かし過ぎるとその後に疲れが出てくるのと同じで、
頭も使い過ぎると
その後疲れが出て、考える事ができにくくなります。
もちろん判断力も鈍りますし、
皆さんも同じ経験した事あるんじゃないでしょうか?
僕は
この1日に起きている現象が、
実は何日も続いているとそれが癖になってしまい、
そのループから頭が離れない事で
余計に思考が鈍っているじゃないかと考えています。
僕の感覚でいうと10日ぐらい、
忙しい日が続いて、
毎日のように2〜3個のタスクを同時にこなす日々が続くと、
それが当たり前のようになってしまい、
次第に一度にタスクを2個も3個もこなさなければいけないと
思い込むようになるわけです。
本当はそうじゃなくても全然間に合う場合でもです。
度が過ぎると脅迫観念に駆られるような感じで…
脳には統一一貫性の法則という癖があります。
これは何かと言うと、
ざっくり言って
『一つのことを始めるとずっと同じ事をやり続ける』という脳の癖です。
つまり、
1日に2個も3個も
「ついでに、ついでに」と言って同時に作業をする事が、
いつの間にか脳の統一一貫性の法則により
気付かないうちにやり続けるようになっていって、
それがさらに続くと習慣化してしまうというわけです。
ではこんな時どうするかというと、
脳の統一一貫性をもう一度使って、
今度は集中する事を10日ほど続けるわけです。
そうすれば今度は
『集中力がある』って状態が統一される、
つまり当たり前になるので
常に集中力が高い状態をキープできるというわけです。
具体的には
1個の作業を集中してやるって事だけです。
とはいえ皆さん、
ここでちょっとだけ気を付けて頂きたいのが、
常に集中力があるって事が
必ずしも良いというわけではありません。
集中力があるという事は、
今度は
『周りが見えていない』という事なので、
それによる、例えば交通事故を引き起こしてしまったり、人から何か言われても無視をしてしまう事で関係性を悪くするって事もあります。
ですので、
必ずしも集中力が高いって事が
良いというわけではないので
その点だけはご注意下さい。
では今日の結論です。
集中力が欠けている時に考え直すもの。
それは生活習慣です。
この話に当てはまる方、
生活習慣はいかがですか?
仕事のタスク、家庭のタスク、趣味のタスクなどなど、
2個も3個も一度にやっていませんか?
そんな方は
少し自分の生活習慣を考え直してみてはいかがでしょう。
今日のこの話
良かったよという方は、ぜひシェアお願いします😁
ではまた✌️
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