人それぞれ得意分野ってあると思うんですが、
時間数で表すと大体5〜10年ぐらい
何か一つの事でもひたむきに取り組んできた事とかが
それに当たるそうです。
例えば僕ですと
コーチングやマネジメント、後は高齢者福祉に関する事になりますかね?
何度も何度も繰り返し勉強していると、
やっぱり周りの人に比べると頭一つ飛び抜けて
その分野の事は詳しくなります。
当然と言えば当然のことなんですが、
でもその当然の事が
何年も同じ環境にいると慣れて来すぎて
自分でもよくわからなくなる事があるんですね。
つまり、
自分より詳しくない人と一緒にいると
嫌な言い方すれば
天狗になるとか、鼻にかけるとか、
この類の言葉で表現できる状態になりがちなんですね。
まさに謙虚さを忘れてしまうって事です。
僕もあんまり自覚なかったんですが、
先日、異業種のプロフェッショナルの方と会ってお話しした事で
「あー、自分も謙虚さ忘れてたなぁ」って
意識させられる出来事がありました。
というわけで今日は、
毎日同じ環境にいると
いつの間にか謙虚さを忘れてしまって、
マイナスな事が起きますよって事についてお話ししていきます。
今日の話、良かったよという方は是非シェアお願いします😁
さて本題です。
ついつい、一つの事を極めるじゃないですけど、
深掘りしていくと周りとの知識格差って
どんどん広がっていきますよね。
となると
自分より物知りな人はいないんじゃないかって
錯覚を起こしてしまうんですね。
実際に同僚とかと話をしてても、
自分が知らない事を話す人って
あんまりいないわけですし…
そうなると自分が一番知ってる、
つまり一番賢いって意識がどうしても生まれてくるので、
5年〜10年経たないような広く浅い分野の知識でも
その分野全てを知り尽くしたみたいな感覚に陥るんですね。
例えそのつもりは全くなくても、
無意識に全知全能みたいな感じになるわけです。
なので、
この状態になるのが一番まずいわけで、
どうにかしてまずは
この状態になってるって事を自覚しないといけないわけです。
ではまず、
なぜこの状態になるといけないのかという事から説明します。
それは、全てを知った感覚に陥ると
新しい事を学ぼうとしないからなんですね。
過去も未来も時代と共に変わるのに、
その時点でインプットを止めてしまうという事です。
こんな状態ですと、
いずれ生きた化石と言われるようになっても仕方ないですよね。
じゃあ次に
どうやって気付けるかという事なんですが、
やっぱり異業種の人と会って話をするって事につきますね。
そうしたら自分の知識が浅はかだったって事に気付きます。
例えば僕ですと、
20数年高齢者福祉分野にいますけど、
5年程度勤めた銀行員の方が金融に関してはやっぱりよく知ってます。
つまり
金融の事が知りたければ銀行員と会って話をすれば良いって事です。
いかがでしょう?
こんな感じで自分の興味がある分野、もしくは興味がない分野にも挑戦してみて、
その見識を簡単に深めていく事もできますよね。
というわけで今日は、
謙虚さを忘れると起きるマイナスポイントについてお話ししてきました。
今日のこの話、
良かったよという方はぜひシェアお願いします😁
ではまた✌️
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