見方次第で悪い人もいい人に変わるかも⁉︎

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​ニュースでも過去に起きた事件とかでもいいんですが、


世の中の人を見ていると、


良い人と悪い人に分かれていると勝手に​勘違いしている​人が


大半だと思いますが、


実はそうではなくて、


まず人は人なんですよね😬



すいません😅


なんか急に変な書き出しで…💧


でもよくよく考えてみてください☝️


あなたはあなた自身であり、


私は私自身、


みんなそれぞれみんな自身の個性を持って生まれた人に過ぎないんです😁





​何が違うかというと

生まれ育った環境が違うだけなので、


その環境が違うだけでみなさんの個性が異なってきただけなんですね☝️



だからあえて​”勘違い”​という言葉を使ったのにも意味があって、


実はあなたやその人の周りの人たちが、



あの人は良い人、

この人は悪人



と思い込んでいるだけに過ぎないんですね😬




例えば、

心理学の中にハロー効果という現象があります。



このハロー効果とは、


ある対象を評価するときに目立ちやすい特徴に引きづられて、


他の特徴についての評価が歪められる現象のことを言います☝️




現実によくありませんか?


かっこいい人は性格が良いとか、


運動ができるとか、


字が綺麗とか…


つまりは思い込んでしまうことなんですね☝️





でも実際会ってみたら性格悪かった⤵︎とか、


運動音痴だった⤵︎とか、


字がムチャクチャ下手くそだった⤵︎とか…😅



そうやって私たちは勝手に思い込んでしまうんです☝️




顔が良ければ、


性格も運動神経も良くて、


なんでもできるスーパーマンみたいな人だろうって…😅



​​本人自身はそうではないのに、


自分達の方が​勝手に思い込んでしまう​んですね💧




つまり、


私たちはこの効果によって、



その人自身のことを​深く知る前に​


まずは良い人なのか悪い人なのかを決めつけてしまって、


そこから付き合いを深めていくうちに

その人の印象が、


例えば
6割以上マイナスの部分が占めれば


おそらく全体的な印象としては


その人はあなたにとって悪い人というレッテルが貼られ、



反対に
プラスの印象が6割以上占めれば


良い人というふうに認識されるわけなんですね😁




​​
​​とはいえ、

必ずしもそーなるというわけではないですが、


その割合が

慎重派の性格の人であれば​8割とか9割​まで好印象にならないと


良い人認定もらえないかもしれないですし、



性格が楽観的な人からすると

​1〜2割​で良い人認定もらえるかもしれません😁






​さて最後にまとめますが、


悪い人と良い人というレッテルは、


あくまであなた自身、


もしくは当事者を取り巻く周りの人が


​勝手な思い込みだけで決めていた​だけなんですという話です。




あなたの周りの人もじっくり観察してみてください。


これまで悪い人だと決めつけていた人も、



良いところを見つけた途端


実は良い人に変わることがあるかもしれません😁



ではまた✌️





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