田舎の恋愛講師かずひとが教える|既読スルーされないLINE術と“次につながるやり取り”の作り方
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こんにちは、かずひとです。
ここまで会話について
解説してきましたが、実は
もう一つ大事なポイントがあります。
それが「LINE」です。
対面でいい感じでもLINEで
崩れる人はかなり多い。
逆に言えば、LINEを整える
だけでチャンスは大きく広がります。
まず前提として覚えてほしいのは、
LINEは「盛り上げる場所」ではなく
「関係をつなぐ場所」だということ。
長文を送ったり、無理に面白いことを
言おうとすると、だいたい失敗します。
一つ目のポイントは「テンポを相手に合わせること」
返信が早い人にはある程度
テンポよく返す。
遅い人には無理に詰めない。
これだけで、👩「ちゃんと
空気読める人だな」という印象になります。
逆に、自分のペースを押し付けると
一気にズレが生まれます。
二つ目は「一通を軽くすること」
理想は、“一目で読める量”。
例えば↓
👨「今日は仕事だった?」
👨「さっき言ってたカフェ
気になってる(笑)」
これくらいの軽さで十分です。
重い文章は、それだけで
返信のハードルが上がります。
三つ目は「終わらない投げ方をすること」
ただの報告や感想で終わると
会話は止まります。
例えば、
👨「今日はラーメン食べてきた」
だけだと終わる。
そこに↓
👨「最近おすすめある?」
と一言添えるだけで
やり取りは続きます。
シンプルですが
かなり重要なポイントです。
四つ目は、「会話の延長線上で誘うこと」
いきなり「今度ご飯行こう」は
不自然になりがちです。
そうではなく↓
👨「カフェ好きって言ってたよね」
👨「気になってる店あるんだけど
一緒に行かない?」
このように、過去の会話と
つなげることで自然な流れになります。
ここまでできると、LINEでの
失敗はかなり減ります。
ただ、多くの人がやってしまうのが
「やり取りを続けすぎること」です。
LINEがダラダラ続くと関係は進みません。
あくまで目的は“次に会うこと”
ある程度やり取りしたら
タイミングを見て区切る。
これができる人は強いです。
最後に一つ。
LINEがうまくいかない人ほど
「どう思われるか」を気に
しすぎています。
でも実際は、ちょっとした気遣いや
自然な流れの方がよほど印象に残ります。
難しいテクニックはいりません。
今回のポイントを押さえるだけで
やり取りの質は大きく変わります。
会っている時間も、LINEの時間も
どちらも大事にしていきましょう。
かずひとでした。