お疲れ様です。
口コミ塾の泰(ヒロ)です。
今日も来てくれて、ありがとうございます!
はじめに:
私はこれまでたくさんの記事を書いてきました。実際に書いて読まれたもの読まれなかったもの、一記事投稿して来訪してくれる人が一度に2万人を超えた時、100人を下回った記事など、いろいろあります。
しかし、私は常に「どんな企画ができそうかな?」・「使えそうかな?」と考えながら生活をしています。
今回は、【書く】前の段階。「書くための企画」が思い浮かばない人のための企画の立て方を教えたいと思います。
1.「悩み」はそのまま企画になる
あなたに悩みはありますか?
・「肩こりがひどい」
・「職場の人間関係がギクシャクしている」
・「やせたい」
・「朝起きれない」
・「いびきがひどい」
・「よく眠れない」
・「コミュ障だ」
・「あがり症だ」など。
もし、そういった悩みを持っているとしたら、それは立派なネタになります!
面白いので、そのまま企画にすることができます。
例えば、
・肩こりがひどい
↓
・「肩こりを一発で治す最強ストレッチ!」
・職場の人間関係がギクシャクしている
↓
・「職場の空気を良くする雑談力!」
・やせたい
↓
・「楽しく生活しながら無理なくやせるダイエット!」
という具合です。
もし、「企画が思いつかない!」という悩みがあるのなら、それすら『企画が浮かばない!という人のための企画の立て方』という、まさにこの記事もそうです。
これも、立派な企画なんです。(^^♪
「悩み」は、企画の宝庫です。悩みが多い人は、最強の企画者になれるでしょう。是非、自分の悩みを探してみて下さい。人間必ず1個か2個は悩みを持っているはずですから。
2.「誰に」会いたいですか?「何を」聞きたいですか?
また、あなたには会いたいと思う人はいませんか?
好きなタレントやアイドル、俳優、女優、ユーチューバー、漫画家など、誰でも大丈夫です。
会いたい人、憧れの人はいませんか?
そういう人に会いに行く!
これだけだと、ただのミーハーです。残念ながら企画とは言えません。
ですが、そういう人に「聞きたいこと」があれば企画にすることができます!
「〇〇さんに〇〇を聞きたい」という思いは、そのまま企画にできるんです。
ちなみに私の場合は、
・隈研吾(くまけんご)さんに人生哲学を聞きたい
・元SMAPのマネージャー飯島さんにプロデュース論に
ついて聞きたい
といった思いがあります。
これが実現すれば「隈研吾さんの人生哲学」や「SMAPを育てた伝説のマネージャーのプロデュース論」といった本ができるはず!
この「思い」というものがエネルギーとなり、行動する活力に変わることがあります。是非、自分の感情を上手に利用してみて下さい。
3.「怒り」を企画に変える!
よくイライラする人。モヤモヤする人。
・「あの人ってどうなの?」
・「あんな行為は許せない!」など。
よく怒っている人も、良い企画者になれるんですよ?実は。
・「ハロウィンの浮かれた感じが好きじゃない!」
・「Facebookのイベント案内にわざわざ不参加表明を書く人
がムカつく!」
・「税務署でもらう確定申告の説明書みたいなやつが分かり
にくすぎる!」など、
「は?」と思ったら、一瞬イラッとしたら素通りせず、一度立ち止まってみるんです。
すると、これが「企画の種」になります。
せっかく「怒っている」んですから。それをそのままにしたらストレスになって終わるだけ。
そのままいると、フラストレーションが溜まりに溜まっていつか爆発します。すると、どうなるのか?
炎上します
後先考えずに言いたいことをズバッと言ったり、我慢できなくなって書いたりする。それが火種となり、ドカーーーーーーーンと手の施しようのないぐらい燃え上がります。
そうならない為の考え方を少し教えておきますね。(^^♪
・ハロウィンの浮かれた感じが好きじゃない!
→「引っ込み思案のあなたがハロウィンを120%楽しむ方法」
・Facebookのイベント案内にわざわざ不参加表明を書く人
がムカつく!
→「SNSで見かけるイタい人100選」
・税務署でもらう確定申告の説明書みたいなやつが分かりに
くすぎる
→「確定申告の説明書を超わかりやすくリライトしてみた」
といった具合です。
こんな感じで言い方を変えるだけで人を惹きつける文言に早変わりします。是非、怒りという膨大なエネルギーを上手にコントロールしてみて下さい。そうすれば、良い企画が立てられるようになっていきます♪
・まとめ:
いい企画を立てようと思ったら、逆説的ですが「企画を立てよう」と思わないことです。コレ大事です。
「企画、企画、企画・・・・・・・・・・・…。」と考えてしまうと、魂の入らない「それっぽい」コンテンツに終わってしまいます。
そうではなく、
①「悩み」を探る
②「誰に何を聞きたいか」考える
③「怒り」を探る
まずは、この3つの方法を使ってみて下さい。
そうすれば、魂のこもった良い企画が生まれるはずです。
長くなってしまいましたが、以上で今日の講義を終わりたいと思います。ご拝読いただきありがとうございました。
今回の授業の内容を復習することで、最初は拙いかもしれませんが、日を追うごとにドンドン文章を書けるようになっていけるでしょう。
人と比べる必要はありません。
自分のペースで学んでいくことが大切です。明日は、今日よりも1ミリ成長していきましょう。(^^♪
次回は、1/13(金)朝7:00に投稿致します。
是非、また読みに来て頂けると嬉しいです。
それでは、また。
以上