宇宙の法則

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コラム
宇宙の法則
この世は魂の修行の場とも言われています。
少しでも、進化したい。
何故、自分達は生かされているのか「知りたい」
まだ何かやるべきことがあるのではないだろうか?

そんな思いから、
宇宙の法則というものを調べ始めました。

聞いたお話のまとめです。

その中でも下記の3つ

受け入れ
許し、
手放す(忘れる)

この3つはやはり鉄板、鉄則、
黄金ルールのようです。

そして、まだまだ修行中です。

思考は現実化する

世の中は、

GIVE & TAKEから


GIVE AND BE GIVE 自分が放ったものが帰ってくる。
与えれば与えた分帰ってくる。

に変化しています。

そして、
自分が放った「思考」は「現実化」していきます。
全ては心の中で完結していくという事になります。

しかし、思ったことは現実化していないよ。
と成功していない人が多いのは何故でしょうか?

成功していない人は、
「自己管理」ができていない・・・。

PFドラッガーは成功哲学を学んだ後に、
「マネジメント」というものを構築したと言われています。

「マネジメント」は会社や組織の中で、管理職の人が
部下を「管理」するものというのではなく、
ここでは、自己管理のことを指します。

そして、自己管理をすることで、

閃きと発想の出どころを
「宇宙の法則」をうまく使っていきます。

宇宙の法則は33個あると言われていますが、
今回はその中の一部となります。

(「33」というのも特別な数字と言われています。)



因果の法則(カルマの法則)

よく知られているところでは、
引き寄せの法則や、鏡の法則といった
呼び名があります。

「原因と結果」の法則とも言われます。
起きた事は全て原因がある。
「意味のないことは無い」という法則。

人間は堕落して、怠惰な生き物であることがデフォルトの為、
生きていることに神様が目的を持たせているとも言われています。

何か一見悪いことがあっても
「意味があるんだよね」と思い、「忘れる」
忘れないから、いつまで経ってもそのことが
気になる。気になる。気になる。
この気になるが波動を下げ因縁となってしまいます。

放つもので未来が決まる。

今の自分が何をどう放つかで未来が決まってくる。
例えば
「ばかと言ったら、ばかと言った奴がバカなんだ」という事。

いつも何を思い、
何を放つかによって全ては決まってきます。
放つ内容によっては
いつ結果が降りてくるかはわかりません。

そして、良いものを放つには、
「口癖」を変える必要があります。
ネガティブな言葉からポジティブな言葉に変える。
そうすれば、負け癖から勝ち癖がつく。

また、
一見不幸に見えることは立て続けに起こることがあります。

その時に絶対に言ってはいけないのが、
「なんで? (私ばっかり・・・)」

なのです。

この負のスパイラルを断ち切るには、
何が起きても全て意味があると考え、
感謝する。



その他には、
何か良いことをしました。

「何か戻ってくる!」と見返りを求めても、
必ずしも、同じことを自分に戻ってくるわけではありません。
与えた人が、あなたの知らない別の人に同じように与えています。

そして、時が過ぎて、
自分がやったことが戻ってきます。

世の中、戦争がありますが、
一人一人の心のあり方が大切です。



平均の法則→バランスの法則

自分の収入は自分の周りにいる
5人の人の平均と言われています。

よって、自分の環境を変えれば、
収入も変わる。

成績も同様。
容姿なども同様。

なので、なりたい人の近くにいる。
そして、なりたい人にかわいがられるようにする。

なりたい自分になったら、
次の法則へ移る。

バランスの法則。

バランスの法則は
手に入れたものは手放さなければならない。
(執着を手放すこと)

順番としては、
平均の法則でなりたい自分になる。
バランスの法則で手放す。

どんどんと、与えて、手放す。



波動の法則

波動は同じ周波数同士必ず、
引き寄せ合う
惹かれ合う
導かれ合う

という法則。
自分の発する波動が大事になります。

劣等感はもっちゃダメ

一番波動の中で、
タチが悪いのが「劣等感を持つ」こと。

・被害者意識を持つ。
・私なんて・・・。
・私は大丈夫(本当は大丈夫じゃない)
・もっと私をみて(本当は私をみてほしい)
・私はいいんです・・・。(ほっとかないでほしい)

など、
思っていることと、
言っていることが異なってしまいます。
そうすると、波動は短くなる。

「劣等感」を持つと波動が短くなる。
劣等感コミュニティに入ってしまいます。

いじめ、争い、DV、などは
全て劣等感同士が引き寄せ合い、
劣等感と優越感の格差から生まれている。

身口意を一致する。自分に正直になろう。

身・・身だしなみ、行動
口・・口癖、言霊
意・・想い、感情

言っていることと、行動を一致させること。

そうすれば、波動は高くなる。
「自分に正直」になること。

繰り返しの法則(90日間で変われる)

ある一定の回数をこなせば、
全員「プロ」になれる。

みんな、やり続ければ、右肩あがりで向上していくと
思い込んでします。
だから、挫折してしまいます。

やり続けても、右肩あがりで向上は「しない」事を知っておく事です。
うまくいくこと、いかないことはある。

しかし、ある一定の数をこなすと
爆発的の向上するのです。
それまで、上下波を打ったグラフの山が沢山あるだけ。

繰り返し線を越えていった。

思いを繰り返す。

想いの繰り返し
感情の繰り返し
これが現実となっていきます。

なんでもプラスに考えないと
負の連鎖は続きます。

この思いを繰り返すのは、
徹底的の「思い込まないといけない」のです。

思い込んでいる信念と
反対の観念が入り込む余地がないぐらいに繰り返す。

例えば、「私はできる」と思ったとしても、
→「いや、できないかも・・・」と打ち消して思ってしまったら
また、初めからやり直し。

「なりたい」ではなく、
「なってしまった!!!」

そうすると、
「やる気・本気」が消えていきます。
やる気を出すのではなく、
「そうなる、その気になる」のが大切です。

なぜなれば、
「今日はやるぞ!」と思ったら、
やりきった後の燃え尽き感が長くなってしまった
経験はないでしょうか?
既になってしまえば、燃え尽きてしまう心配もありません。

無償の愛(アガペー)見返りを求めない。

愛情を受け止めるコップには「気(エネルギー)」が入っています。

人間関係は「気」を使います。
気を使えば、なくなってしまいます。

一方は満たされて
もう一方は空になる。

情はエネルギー
高いところから、低いところから流れる。
高い人は満たされる。
高い人は、満たされるどころか泉のように湧き出ている人もいます。

愛は
与える。
受け入れる
許す

愛は与えて「忘れる」こと。

愛が減ると思ってしまう。

愛情が「減った」ように感じる。

「頑張った」のにあまり評価されない。
ちゃんとやってるのに、なんで振り向いてくれないの?
なんでもっと構ってくれないの?

そう思われると、
側から見たら「あの人大丈夫?」とみんな心配します。
心配が波動を下げる。

愛を与え続けて周りから期待される人は
波動が上がる。

最後に・・疲れちゃったら・・・。

与えすぎると「無くなることを恐れる」
充電しないといけない。

それは、波動の高い人や物、から受け取り
「充電」する必要がある。

常に満たされている状態をキープすることが大事になる。

また、何か起きても、一見悪いことが起きても、
「何か意味がある」と思って忘れること。
そうすれば、その意味がわかるスピードが速くなる。

自分がコントロールできないことは、
コントロールしない。
ということを、受け入れる。
思い通りにならないことを受け入れる。
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