「お問い合わせフォームの送信」コンバージョンタグをタグマネージャーで設定する手順
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ビジネス・マーケティング
※ この手順では「Google広告」と「Googleタグマネージャー」にアカウントが設定されている前提でご案内いたします。
※ お問い合わせフォームが送信された後のThank youページがない場合は、Googleタグマネージャーの「フォーム送信イベント」を利用してコンバージョンを測定します。
まず、Google広告で目標コンバージョンタグを用意します。
1. Google広告の「目標」をクリックします。
2. 「コンバージョンアクションを作成」をクリックします。
3. 「ウェブサイトで発生したコンバージョン」が選択されていることを確認します。
4. 「続行」をクリックします。
次の画面で「測定の対象」を選択します。ご希望の測定対象がない場合は「全て表示」にクリックします。
5. 「全て表示」にクリックします。
6. 今回は「リードフォームの送信」を選択しますが、「予約」や「見積もりのリクエスト」など御社のフォームの役割によって測定の対象を選んでください。
7. 「コンバージョンアクションを追加する」にクリックします。
8. 測定する項目を選択します。
9. 「手動イベントを作成する」を選択します。
10. 新しいコンバージョンの名前を入力します。
11. イベントを使用にクリックします。
12. 「保存して次へ」をクリックします。
13. 「Googleタグマネージャーを使用する」タブを選択します。
14. ①「コンバージョンID」と②「コンバージョンラベル」をメモします。
※ 私の場合は以下の画面を開いたまま、別にブラウザーを開いてGTMの設定を行います。
次はGoogleタグマネージャーでの手順をご案内いたします。
15. Googleタグマネージャーの「タグ」→「新規」をクリックします。
16. タグの名前を記入します。
17. 「タグの設定」にクリックします。
18. 「Google広告」にクリックします。
19. 「Google広告のコンバージョントラッキング」にクリックします。
20. ステップ14、「Googleタグマネージャー(GTM)で使用する項目をコピーします。」で記録した①「コンバージョンID」と②「コンバージョンラベル」を制作中のGTMタグの「コンバージョンID」と「コンバージョンラベル」に貼り付けます。
21. 次に「トリガー」をクリックします。
22. 「トリガーの選択」画面の「+」にクリックします。
23. トリガーの名前を記入します。
24. 「トリガーの設定」にクリックします。
25. 「フォーム送信」をクリックします。
26. 今回はフォームが一つのみでしたので「すべてのフォーム」を選択して「保存」にクリックします。
※ 複数のフォームがあり、個別でコンバージョンを測定したい場合(例えば、お問い合わせ、来店予約、資料請求など)は、「一部のフォーム」を選択します。
27. サマリーに戻り「公開」にクリックします。
28. 「バージョン名」に、追加したタグなど参考になる、わかりやすい名前を記入します。
29. 「公開」にクリックすると完了です。