片づける=元に戻すのって面倒ですよねってお話

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こんにちは。
片づけアドバイス・MINAです。

片づけが苦手、一旦キレイになってもすぐにリバウンドしてしまう。
という方も多いのではないでしょうか?

今日は、
ものの住所は決まっているけど、なぜか散らかる…
もとの場所に戻せないから、気が付いたらモノが散乱…
という方に向けての記事です。

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ものの住所が決まっている、元の場所がちゃんとあるのに戻せないのはなぜでしょう?


~後からまた使うから、とりあえず出しっぱなしにしておこう。

~次は〇〇をしなきゃいけないんだった~(出したもののことは忘れちゃう)

~もとの場所遠い(もしくは高い、低い)からなぁ~〇〇のついでに戻そう(で忘れちゃう、もしくは面倒になってほったらかしに)

こまごまとした理由はたくさん上げられますね。。。


ひと言でいえば、
戻すのが面倒で後回しにしてしまう。
に尽きるのではないでしょうか?

そう、元の場所に戻すのは面倒。
だって、もう使ってしまった後だから。
これからしばらくは用のないものだから。

使いたい!必要!ってときは、ちょっとくらい遠くにあったってとりに行きます。

でも、使っちゃえばもう用なし。
もとの場所に戻さないと、次に使うときに困るってことは分かってる。でも面倒。
出しっぱなしだと、部屋が散らかる。出しっぱなしが増えると片づけがさらに面倒になる。。。。

そう、全部わかってるのにできないんですよね。


そんなときは基本に立ち返ろう

まずは、ものの住所を決めるルールを思い出しましょう。

1.使うものは使う場所の近くに置く
これで、「元の場所が遠くて片づけるのが面倒」という理由をつぶすことができます。
また、使用頻度に合わせて出し入れしやすい高さやアクションを選ぶことで、極力「戻すのが面倒」な行動にしないことも重要です。
動きのついでに元の場所に戻せる、そんな場所が理想ですね。

2.仲間はセット化
これをすることで、同じシーンで使うものたちを一度に持ち運びできるようになります。=出し入れが簡単になるんです。
バター、スライスチーズ、ジャムなど朝食に使うものたちをセット化してカゴに入れ冷蔵庫に入れておけば、出し入れのアクションは「朝食セットのかごを移動する」ことだけになります。

3.人別にわける
子どものおもちゃは遊ぶスペースを区切ることで、共有スペースに侵入させない。してきたとしても、子どもスペースに戻すだけにしておく。
自分のものは自分で片づける、管理するという習慣をつけるためにも(もちろん年齢により大人の手助けは必要ですが)必要最低限の関りでもよいと思います。

なにより、ルールを明確化して家族で共有することが大切。
気分で昨日は好きなだけ遊びなさいといっていたのに、今日はここで遊ぶなと叱られる、となると、家族は混乱しちゃいます。

私自身は、ストレスフリーなくらしを目指しているのですが、片づける=元に戻すということができるだけストレスにならないように、工夫しています。

出しっぱなしなら、片づけるストレスからは解放されますが、別のストレス(モノを紛失しちゃう、壊しちゃう、踏んでケガしちゃう、見た目が散らかっているストレス、などなど)を抱え込んでしまうので、いろいろ考えた結果、やっぱり片づけることは必要だなと。

これは、モノの多い少ないに関わらず。

今回は、ものの住所を決める回の復習にみたいになりましたが、それだけ大事ってことですね。

次回は具体的な「片づけ=元に戻す」を定着させるワザについてのおはなしをします。お楽しみに。


それでは、片づけで楽しい毎日を。

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