ものの住所の決め方②何丁目何番地まで決める?

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こんにちは。
片づけアドバイス・MINAです。

本日は前回の続き、ものの住所の決め方です。

前回は、ものの住所を決めるルールについてお話ししました。
今回は、どこまで決めておけばいいの?というお話です。


モノの住所と言われても…。
例えば、爪切りはどこにあるか、口頭で説明してみましょう。

同じような場所に収納してあっても
「リビング」という人もいれば
「リビングの小引き出しの上から2番目、一番右」という人もいます。
「リビングの小引き出しの中」という人もいるかも。

どこまでしっかりと決めるかというのは、自分とご家族のタイプによります。

中がごちゃごちゃしていても、あの箱の中にケア用品はすべて入っていることがわかっていればOK!という人もいるし、引き出しの何番目のどのあたり(耳かきの横)と、「何丁目何番地」までしっかり決めておきたい人もいます。

これは、住んでいる人がストレスを感じなければどっちでもいいんです。

ただ、困るのは家族とそのへんの感性が合わないとき!

ごちゃごちゃでも「この箱に入っている」とわかってればそれでOKの私と、
何丁目何番地まではっきりさせたい夫!
となると、バトル必至な匂いがしてきます…。

管理するのは私なんだから私のやり方で!という方もいると思いますが、このあたりの感性は、一度話し合ってみるとお互いの違いに気が付けて、わかりあうきっかけになります。

相手の考えや感じ方を知っているだけでも、ストレスが減る場合もありますよ。
ぜひ、自分と相手の感じ方を話し合って、ギャップを感じてみてください。


それでは、片づけで楽しい毎日を。

片づけアドバイス・MINA

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