こんにちは、つきはです。
つきはのタロット解釈🌕
6 of SWORDS
ソードの6
「問題解決へ向かっていく」
ソードの6はソードの論理的な思考がうまく発揮されて物事が解決の方向へ進みます。船が対岸へ進んでいます。
何か解決のアイデアが浮かんだり、またはそれを行動に移していく段階かもしれません。助っ人が現れる場合もあります。
環境が変わることも表し、引っ越しや旅行など移動や実際の変化を表すこともあります。
恋愛では、関係が進んでいく時。
新しいやり方で進んでいく、新しい関係が始まる。
そんな時です。
仲を取り持ってくれる第三者、
サポート役の人がいる場合もあります。
逆位置では、物事が遅延します。
向こうへ行きたいのに、また戻ってしまいます。
特に相手との仲が元通りになる意味でよく表れます。
いわゆる「復縁カード」はタロットで3枚あり、
カップの8の逆位置、審判、ソードの6です。
たとえば審判は意識の復活、眠っていた意識が目覚めるカード。
愛の気持ちに目覚める、今までやってきたことが報われる、などといった風に読めます。
カップの8では逆位置で愛が戻ってくることを表しますが
それに対してソードの6は相手との仲が元通りになって「しまう」
ニュアンスがあります。
良くも悪くも、元の状態に戻ってしまうのです。
なので、ひとまず相手との関係はまた修復するので一安心ですが
また同じような問題を繰り返す可能性があります。
論理的な思考で問題を解決したいのに
感情がジャマして堂々巡り。といったかんじです。
このように復縁カードでもニュアンスの違いがあります。
おもしろいですね🌟