つきはです。
今日は基本的で大切なトピック、
愛
についてです。
パートナーや家族、友人
いろんな人間関係に当てはまると思います。
特に、パートナーとの関係で
愛を相手に求めることって
普通のことだとは思いますが
実は
愛は自分の外側にはありません。
愛は外側にはない、と聞くと変に感じるかもしれませんが
そうなんです。
愛は外側にはありません。
感じる愛は全て自分からのものです。
「愛情を注ぐ」とか「愛が欲しい」など
人と人との間で愛をやりとりする表現は
普通にみんながしていることですが
(私も普通に使います)
愛の仕組みを厳密に言うと
「愛をもらえた!」と
相手からの愛を感じるとしたら
相手からの言葉や行動を通して
「自分で自分の中に愛が流れることを許可している」
ということです。
具体的な言葉や行動をくれないと
愛がもらえない、と
考えがちですが
愛が自分に流れることを
自分で許可さえすれば
愛を感じることができるし
愛の状態でいられます。
なので
愛はやりとりすることは厳密にはできませんが
影響し合うことはできます。
世の中の人間関係で行われていることは
愛のやりとりではなく
波動の影響のし合いです。
ケガした時の痛みを分かってもらうために
相手に少し痛みを注入しよう、とか
できないように
自分の中で感じている「愛」は
自分だけのものです。
でも、相手のケガを見て
痛そうにしている様を見て
「うわ、痛そう…」とこちらまで痛く感じたり
「大丈夫かな?」と心配な気持ちになったりと
影響させることはできるわけです。
相手が愛の状態、いい気分でいる時に会えば
(自然と言葉や行動にも愛が流れている状態なので)
自分もつられて愛の状態、いい気分になりやすいですよね。
逆に自分が愛の状態、愛の波動でいることで
相手に影響させることができます。
なので
相手からの愛を感じたかったら
まず、自分が愛の状態になって
相手に影響させる、ということになります。
自分の中に愛を探しましょう。
まず自分から、愛で満たされた状態になりましょう🌟
次回、愛の状態になる方法を書いていきますね。