小さな画像を高解像度にするサービスを出品中です

記事
コラム
古いデジカメやガラケーの写真など、小さい画像を大きくするサービスを出品しています。

AIによるラーニング技術で元画像から推測して描かせる、いま流行りのAI技術ってやつですね。

blog2023081802.jpg
たとえばこんな思い出の写真。
古いデジカメで撮ったものなので100万画素くらいしかありません。

これをAIに描かせると

blog2023081803.jpg
こうなります。

とは言えすべてのシチュエーションでうまくいくわけではなく、

blog2023081804.jpg
横顔だったり髪がなびいて顔や体にダイナミックなかかり方をすると

blog2023081805.jpg
微妙な仕上がりになることも。

また、AIはあくまで”推測”で描いているので他人になることもよくあります。

blog2023081806.jpg
これが本当の顔です。
女の子は割と当たってますね。
パパのほうは・・・うーん、ハリウッド映画のマフィアの幹部って感じの顔してたんですね。

このように元画像によってうまくいくときもあれば微妙なことになる場合もあるので、見積もりの段階でサンプルを提出して、気に入らなければキャンセル、というかたちで請け負っています。

ピントがボケていたりノイズが多かったりすると成功率が下がります。
また、過度なノイズリダクションがかかって油絵みたいな画質になってしまっているものもうまくいかないことが多いです。
小さな画像でもシャープに映っていると成功率が高くなります。

人物や動物、風景などはAIがラーニングに使用したサンプルが多いので得意な傾向にあります。
文字や模様などはだいたいメチャクチャになると思ってください。
人間でも判読できないナンバープレートを読めるようにするとか某科捜研みたいなことはできません。

格安サービスで評価数を稼ぐためのサービスでもあるので、そのうち終了するかもしれません。
興味を持たれたらお早めにお試しを!




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す