正月元旦から始まってクリスマスまで
便痛さんがこしらえたイベントに乗っかって消費活動をする。
国民が馬鹿だからイベントやれば財布のひもが開きっぱなし。
こんな稼ぎやすい国はなし。
こんなイベントでカネを使うのはお馬鹿な証拠。
イベントで財布のひもを緩めて浪費させる側の人間になりなさい。
冷静に考えたならば、環境を破壊し、せっかく稼いだカネを捨てるためだけに何かを買っている。
そんなイベントに出なくても友人関係は保持されるし、親子関係も維持できる
何の不安も不満もない。
そんなつまらない浪費なんかしているので企業が付け上がって値上げなどを
する。
ストロングゼロなんてみんなが買わなければいつまでたっても500cc150円のままだったかもしれない。
それを値上げしますと言われてまとめ買いなどするので企業はつけあがる。
ワールドカップだと言ってはコンビニつっかえで買いに行き6本12本と買う
ワールドカップか、飲まなくてもいいよね。となれば値上げは起こらない。
コカ・コーラも350ccで180円とかには恐れ入った。
あれ、1リットル100円以上の値打ちはない。税込み100円だ。
みんな大規模に大量に消費するから企業がつけあがるのだと思う。
川崎とか世田谷とか1つの自治体で平均100億円がふるさと納税で流出した話を聞いた。
税金払うのが当然だという自治体の思い上がりはふるさと納税で
おわった。税収不足分の100億円はどうするのだろう。
第三セクターを切り捨ててしまったり区長に悪いけどバスと電車で来てよねと言えば済む話。
今後、働く人がどんどん減って高齢者が6割になっていく。
その時も今と同じことが言えるのだろうか?
年金5万円の高齢者に住民税1万円出せとか請求がいき、
年寄りは年金全額をとろけるような牛とうわいコメをふるさと納税で買った
としたらどうなるのだろう
成人式の振袖の販売で1年間暮らすような会社があり、
バレンタインデーのチョコで1年暮らす会社も存在する。
でも我々が振袖も買わず成人式にも出ないでどこか旅行へ行ったらば
JRだけが儲かって、ほかの期待していた業種は全部やめやめとなる。
便痛さんのマーケティングの掌の上で踊らない方が、身のためかもしれない。
昭和のクリスマスは不治屋さんだけが儲かっていたが
翌日に買いに行くと8割引だった。ところが急速冷凍の技術が進歩して
翌日に買いに行ってもうっていない店が多く失望したが
翌年クリスマスケーキは冷凍のものを元に戻して販売するという。
売れ残りを次の年に買わされてなお価格も高くなっている。
別にそんなものいらないだろうしその時に食べなくてもいいだろう。
でももし、次の年もその次の年も買わなくなったら
不治屋さんは、ケーキ作らなくなり、そのラインは消えてスタッフもバイトも採用されない。
上場チェーンの飲食店もコンビニもクリスマスから新年3日まで
お店が閉まるかもしれない。
2023年からのキーワードは、ガンガン外に繰り出して遊ぶが消費をしない
例えばハロウインで車をひっくり返すが消費は家の近所で買ってくるので、
儲けはない。
じゃあ、やっても意味がないのでやめようぜ。ということになり、
地方在住者が渋谷に来てもただただ恥ずかしいぼくたちということになって、
翌年から誰も来ない。
コロナで店舗自粛の時、築地に買い物に行ったが
あんな高級食材もこんな高級食材も格安で買え自宅でパーティーした。
飲食店が大規模購入していて価格が高かったのだ。
それはすべて便痛が編み出して企業が1年間そのイベントで社員を養って
いけるだけのイベントで利益が大きいのでモノの値段が高いのだ。
来るべき賃上げも消費が今まで通りならば効果が出るが
消費しなかったらどうなるかなあ。
国民全員が必要なものしか買わない。興味が別に出たらモノの値段は
下がって、会社の中はリストラの嵐でさらに賃下げかもしれない。
だから、無理してイベントに合わせて消費しない道を選択しましょう。
バレンタインデーが2月14日ならば2月15日とか4月2日でもいいですよねと
笛吹けど誰も踊らない。安くなってから買う。
笛を吹いて踊るのはばかな証拠。
悪魔が来たりて笛をふくのは横溝正史
2023年は、上場チェーンのお寿司屋部門の撤退が多くなる。
回らないお寿司かもしれないし、回るお寿司かもしれない。
安い食べ放題の店が消えていく。
インバウンドは来ないし、来ても炊飯器をもってきてホテルで
煮炊きして外食しなくなる。
酢飯にスパムとか乗せて寿司とか言う会社も出たりする
その調子でどんどん買わないでマーケティングに乗っからない
道は、値下げをますます生む。