ガソリンエンジンの終焉

ガソリンエンジンの終焉

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ガソリンエンジンの時代は終わります。
軽自動車なんて電気自動車になりますし
たぶんカメさんモードと兎さんモードの2つしかギアがついていません。
商店街周辺走るのは15キロくらいのカメさんモード
国道走るのは最高時速60キロの兎さんモード
日本が死守した産業は来年消えます。
1982年、「これからはソフトウエアの時代でソフトウエアが何でもやってくれる」と学校の授業中に言ったら、学校の教師は絵空事と言って、製図とはんだ付けを強制していたので、それには出ずソフトウエアの科目を作ってもらって、博士課程に通ってる講師の元ソフトウエアの授業に出ていました。
製図もはんだ付けも1985年には韓国台湾マレーシアにその仕事が出ていくと
その後ソフトウエアが結構すごいのが出てきて自動化されたプラントになると
私がやっていたのはc言語で数物の数式をプログラムにおとす学科。
1980年代は新と旧の入れ替え時期で学校は古い学問を教えていたので
ばかばかしくて早退したり○○いかなかったりした。
日本の産業は1990年から見た目は変わりましたが何も変わっていません。
過疎の部落の村祭り感満載です
あの吉幾三の歌の
テレビもねえラジオもねえ、レーザーデスクは何者だ。
って、あれです。
例えば、明治の終わりごろタクシーが出てきたのに
そうまでしても高い金額だして駕籠に乗って旅行を楽しんでいる人っていう
イメージかな
そもそも論としてガソリンエンジンで生計を立てている人って500万人くらいいるらしいのでその人たちが一瞬で職を失うのですな。
準備しておいた方がいいですよ。


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