中庭のある家で噴水なんかしつらえた日には
旦那さん志半ばで死ぬ
私は不動産屋の仕事もしているので
富豪のお友達が家を売りたいと言ってきて
中庭があったり、中庭に噴水があった時には
旦那さん亡くなったので売りに出たのだと認識する
こんな大きな趣味が7割も占めるような家にいるよりも
こじんまりした都心の2LDKで現金預金を多めにして
余生をくらしたい。
旦那さんは49~51歳の時に亡くなる。
買った人から後で訴えられないようにちゃんと聞く必要がある。
今、旦那さんのふりをしてにこやかにふるまっているのは
この奥さんのボーイフレンドかもしれない。
なので、「この家を建てたご主人のこと」について
質問し、なくなったのは病死か事故死か、病死は病院か、
事故死は会社近くで交通事故か?を聞く。
そうすると、なぜだか急に顔色が青ざめて、売るのをやめる。
そのために中庭のある家に住みたがる主婦の方もいます。
旦那さんは中堅会社の社長なのだが家のなかではDVやらモラハラが激しく
奥さんは、いつかやってやると思っている。
そこへ片耳を挟んだ奥様の友人がこうしろああしろと言って
中庭のある家を建築させる。
旦那さんが49~51歳の時に亡くなる。
駅の階段から頭から落っこちたりタンクローリーにひかれたりする
こうして疾病死亡時は1億円の保険だが事故や事件に巻き込まれて
亡くなった時に3億円になって給付される保険があって、
まんまと受領する。
タンクローリーの運転手とその奥さんとの接点はない。
階段から頭から落ちた時も雨がざーざー降るさなかで
足元が滑りやすくなっていた時に革靴で階段を駆け上がって一番上から
後ろ向きに真っ逆さまに落ちたと。
その保険の3億と家を売って裕福な未亡人となってたのしく
余生を過ごせるのだ。
だが、中庭の中古住宅で施主の旦那さんが死んだ家は大きくわければ
瑕疵のある家となり説明次第では減額となる
郊外に立派な家を建てて、「都心にもっと大きな家を建てたので
転売です」というと売却価格が上がる。
相場は相場だが数万円高い。
買う人は、いかに安く買うかに血眼になっていて
売る人は以下に1万円高く売るかでせめぎあっている
まさに生き馬の目を抜くようなそんな世界なので
瑕疵はできるだけない方がいい。
だからなくなったら真っ先に更地にして売却する方が
売りやすいのだ。
相続したので都心のマンソンに住みたいと言えば、
「そういう人もいるんだな」と。
そしてその当時、中庭のある家が建っていて当主が事件とか事故で
亡くなっても更地なので普通に業者が土地を仕入れて建売住宅を
その土地に何軒かたててて転売して終わりだ