当社と顧問契約する前は皆さん大変で、何から手を付けてよいやらわからない
状態が多く、当社と顧問契約することによって、闇が消え、さえわたり
雲が晴れるように問題は消し飛び、売上が伸び発展していく。
不思議だ。
だが、売上もよくなって、問題もなくなったので、
ここで皆さん解約してくる。私は仕方がないと思っていて
深追いしない。
ところが・・・
当社と顧問契約を解消すると、半年もしないで問題が噴出してくる。
顧問契約は一度取り消すと再契約しないのが当社の心情なので
契約自由の原則で解約は自由だが、再契約はしない。
これも契約するもしないも双方の自由。
ただそれだけ。
スポット契約で困った時だけの相談はココナラで対応していますが
うちの会社はお守り代わりなのです。
鞄にぶら下げた交通安全のお守りです
12月31日にお焚上げして1月1日に初もうでしますが
お守り買うの忘れて1月の末頃、あわや交通事故になりそうな場面に遭遇。
冷っとして、ああお守りつけてなかったと。
あるいは「がん保険」ですね。
25歳くらいの時、月々3000円で掛け捨てのがん保険を組合で入りました。
私は50歳になるまでかけていたのですが、先輩は40歳の時に解約して
月々3000円あればもう一軒飲みにいけるとやめてしまいました。
ところが41歳の時にがんになって全身に転移して、がん保険に電話して
解約していたことに気が付きます。
それで継続とか再契約とかを申し出たのですががんになってからはかけられません。(当たり前ですが)と言われてしまった。
会社は一人社長の長距離トラックでした。
奥さんがいて子供が2人いましたね。
そうしてあっというまになくなってしまった。
私が50歳に解約したのは区役所と住民税でもめて払わないでいたら
集めた住民税でカネをどぶに捨てるような事業を平然としていたから。
そうしたら住民税を集める部門は
がん保険を探し出して差し押さえを「実行」したのです。
役所が保険の返戻金を差し押さえするの手続き方法を知りたかったので
様子を拝見しました。
なるほどこういう手続きをするのかというのが分かった。
私のがん保険は心臓発作や脳血管が破裂する特約が付いていなかったのです。
そういうことで、役所が勝手に解約をして返戻金は役所に差し押さえられて
役所の収入になりました。
それ以降保険料を引き落とされることはありませんでした。
それで一か月くらいしたら、保険会社から解約の証明書が来ました。
そのほかにもいろいろ手つづきがあったのですが割愛します。
がん保険を解約する人は早い時期にがんになります。
ひどい時には、がん保険を解約して健康診断をしたら末期がんだったと。
何で健康診断してから解約しなかったのさ。と。
当社との顧問契約を解約する方も1年以内に何かあります。
きちんと、その説明も事前にするのですが、先方様はすっかり忘れています。
で、大変なことが起きたと。
私どもは証拠をお示しして、でも鑑定しないことをいいます。
そういうことなので、自由な契約の元、いつでも解約が自由にできますが
再契約しません。わかりやすい。
顧問契約の質問のメッセが何軒かありましたので返事に変えます。
ああ、料金は月額2万円から5万円(税込)です。
当社が20社も抱えたらそれ以降はキャンセル待ちとします。
目的もなく顧問契約結ぶと双方が不幸なので
目的だけははっきり決めてから、顧問契約を結びましょう