作詞したもの(2)

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小説
徐々に染み込む
雨粒の暗闇は
足元を伝い
身体 包み
視界さえも隠して

闇に漂う
一人の私では 
手を伸ばしても
触れない
冷たい水底の様

どうしてなの 気付いて ねえ
助けを求めて彷徨う
声嗄らし叫んでも
絶望の中 聞かれぬならば

待たない 私はもう征く
重みさえ 連れて歩く

全て 邪魔をするのならば
濁流さえも 飲み込む


こちらはギターで、しっとりとした感じの曲でした。
暗いだけでは無くて最後には立ち向かう勇気を……と思い、作詞した記憶があります。





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