名前の変更について

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ココナラの「キーワードで検索」のところから「出品者を探す」というものもあると気付いたので、少し自分の名前について調べてみました。

実は最初、名前を「水月 凛々」か「水月 リリ」にしようかなと思っていたものの「凛々って書くのは面倒かな?」と思って一文字消したのです。
ですが、色々とやっている内に「苗字しか名乗らない・呼ばれないし、文字数が多い方が今後かぶらなくて良いかも」と思い、改名するか悩んでいました。
それで検索してみたのですが……

なんと、既に「水月りり」さんがいらっしゃいました。漢字では無いものの、読み方が同じというのは申し訳ありません。

そこから暫く検索してみたところ
・水月という名前は割といらっしゃる
・漢字の方が重ならない
・凛だけだとかなりヒットする(カリンとか、そういった名前の一部に使われていてもヒットするので)
という感じでした。

とはいえ、今から「水月」部分を変えると今まで交流したり購入してくださった方に認識されないかもしれません。
ならば、下の名前を二文字で「リリ」以外にする方が良いかと思いまして……

水に関係しつつ、今朝に食べて美味しかったものも取り入れまして「梨沙」としました。
……食べた物はともかく、漢字の意味を一文字ずつ調べたのです。


梨の花は、色が白いので雪に例えて「梨雪」と呼ばれたりもします。
花言葉に「博愛」があるのも、白く何ものにも染まらず広く愛情を分け与えるからだそうです。

また、中国・唐の玄宗皇帝が宮殿内の梨がなっている庭(梨園と称されていました)で歌を習わせ芸を磨いた事から、日本では一般社会と掛け離れた歌舞伎の世界を「梨園」と呼んだりもしますね。

つまり「梨」の文字で「広く様々な人に愛情を持って接しつつ、自分は研鑽し、他人の様々な趣味なども受け入れる」という私の目標を込められるのではないかと思ったのです。


「沙」の方は「氵(さんずい)」と「少(小さな砂の意)」を組み合わせたもので、水辺の細かい砂を表す漢字です。
沙汰という言葉もあり、「選び分ける」とか「水で洗って悪いものを除く」といった意味も持ちます。
これは占いやアファメーション等に合うと思いましたし、自己肯定感の低さを取り除く事も目標ですから、やはり合っている感じがしました。

水辺の細かい砂、つまり海辺などの砂は踏まれたり波にさらわれたりしても柔軟に形を変える事が出来ます。
これも、こちらの口調などを変える事が出来るサービスを行っているのでピッタリです。

どの様なご依頼に対しても、柔軟に。そして水で悪いものを取り除く→良いものを提供できる出品者に。
その様な志を込められる「梨沙」という名前へと変更いたしました。
どうぞ、これからはこちらの名前でもよろしくお願い致します。



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