【鈴森のぼそっと独り言】#070 人と話したあとの余韻

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コラム
日中、所用で人と会っていたんですが…。
家に帰ってくると、どっと疲れを感じている自分に驚いてしまいました。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

人と話したあとって、
その場では気づかなかったことを、
あとからじわっと感じることがありますよね。

あの時の言葉、
こういう意味だったのかな…。とか。
あそこで、
こう言った方がよかったかな…。とか。

なんとなく心に残って、
しばらく頭の中で繰り返してしまったり。

しっかりと受け答えしていたつもりだけど、
その時は普通に会話していたはずなのに、
あとになって、じんわり広がってくる感じ。

相手の方が切れ者だと感じていて、
すごい人だと思えば思うほど、
自分、ちゃんと伝えられていたかな?って、
むーーーーーって考えてしまったり。

「考え過ぎだよー!」って、
自分に向けて言ってみても、
止まらずにモヤっとが続いてしまう…。

たぶん、大丈夫だと思うんですけどね?
でも…。
と続く感じ。

こういう時って、きっと…。
誰かに話して、第三者から
「気にしすぎだよー」
「気にしなくてもいいんじゃない?」
「いや、大丈夫だよ」
みたいに太鼓判を押してほしいんですよね。

自分の判断を信じられないから、
誰かの判断で安心したい感じなのかな?

でも、もしも…。
「いや、ダメでしょー」
「まずいんじゃない?」
「そういう時はさ、こうしないと…。」
って、頼った相手に言われたら最悪かも?(笑)

だから、無意識のうちに
そういうことを言わなそうな人を選んで、
相談するのかなー?って思ってみたり。

人と会って気疲れしたその先に、
やり取りを思い返して、
ズドーンと疲れを感じている鈴森。

「今日は疲れたー!」と、
片手にビール、もう片方の手は腰で、
グイーっと飲み干したい気分です。(笑)

以上、鈴森理乃でした!



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