こんにちは、Leycoです。
普段はwebページ制作を通じて、お客様の商品やサービスをより多くの人へ届けるお手伝いをしています。
今回、webページ制作に関するお悩みやギモンを持っている方が多いことに気づき、こちらのブログを立ち上げました。
このブログでは次のような方を対象に作っています。
・「webページに興味はあるけど、準備とか大変そう」とあきらめている方
・webページを自分で作ろうとトライしたけど、途中で挫折してしまった方
・自分が販売している商品やサービスにwebページが必要か迷っている方
ちょっとでも当てはまる方は、ぜひ参考にしてみてください。
本日のお題:webページとSNS、どっちが優れてる?
異業種交流会などで自己紹介をした時に、相手の方に
「あ、ホームページか。自分はSNSだけで情報発信しているから必要ないんだよね」
というお返事をいただくことがあります。
確かに今や情報発信の方法は無限と言ってもいいでしょう。
別にwebページを作らなくても、広告などで困ることは少ないかもしれません。
ですが、私はwebページとSNSでは、そもそも情報発信の強みが違うと考えています。
今回は、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ、情報発信の方法に迷っている方は、参考にしてみてください。
1−1:webページのメリット
①構成を立てて商品やサービスを紹介することができる
②作成したものは自分の財産となるので、アカウントなどを変えても再現
することができる
③「無料申込ボタン」など、お客様が次の行動を起こすための誘導がしやすい
④テンプレートにとらわれずに、自由にデザインができる
webページの良さは何と言っても、構成立てて商品などを紹介できるところだと、私は考えています。
私たちは何か商品やサービスを買う時に、「この商品はどんなところが良いのか」「このサービスを買うことで自分にどのようなメリットがあるのか」ということを無意識に思い浮かべています。
webサイトは、そのようなお客様の迷いやギモンにしっかりと答えられるように、構成や筋道を立てて作っていきます。
そのため、サイトを見たお客様は心から納得して購入に踏み切ることができるのです。
構成からしっかり練られた良いwebサイトは、見ていてどんどんと引き込まれていきます。
言い換えるなら、良いwebサイトは「腕の良い営業マン」という感じです。
また、インスタグラムやX、ティックトックなど、どんな種類のSNSであっても、いわゆる垢バン(アカウントが凍結すること)の可能性はゼロではありません。
その点、webページのデータは、バックアップを取ることができますので、もし何か不都合があった時には、他の場所でサイト公開をすることも可能です。
お客様に次の行動を促すことができたり、オリジナルのデザインやカスタマイズが色々とできたりする点も、webサイトの魅力です。
1−2:webページのデメリット
①情報を早く届けられない
②画像や動画が多いとサイトが重くなりやすい
③作成、維持のためのコストがかかる
webサイトのデメリットは、早く情報を発信しづらいという点。
webサイトの構築の仕方によりますが、複雑な方法で作ってしまうと、カスタマイズや修正が面倒になる場合があります。
また、画像や動画などが多いと使用するデータ量が多くなり、いわゆる「サイトが重い」状態になるのもマイナス面。
「あれ、このサイト、全然開かないな」となってしまい、せっかく見に来てくれた方が離れていってしまう原因になりかねません。
コストもかかりやすいのがwebサイトの欠点です。
サイト作成のみならず、公開、維持のための費用が必要になります。
2−1:SNSのメリット
①タイムリーな情報発信ができる
②誰でも無料ですぐできる
③画像や動画などに特化して作れる
SNSの強みは何と言っても、「早さ」ではないでしょうか。
リアルタイムで情報が発信され、そのスピードはwebサイトはかないません。
一刻も早く情報を知りたい人たちにとって、なくてはならないツールだと言えます。
また、簡単に作れるwebサイトが増えているとはいえ、やはりSNSの簡単さは魅力的です。
今では高性能のスマホのおかげで、写真や動画も簡単に投稿することができるようになりました。
その上、無料で始められるので、初心者でも気軽にトライすることができます。
ちなみに、私は普段インスタグラムをよく見ます。カメラマンや動画制作の方など、ご自身の強みを上手に生かされてコンテンツ作りをされているなぁと尊敬することが多いです。
webサイトよりも、臨場感や親しみやすさが出せる部分もSNSの良さかなと思っています。
2−2:SNSのデメリット
①垢バンしてしまったらすべてなくなる
②トータルで商品やサービスが紹介しづらい
③本格的に運用しようとするとコストがかかる
SNSの怖いところは、やはり「垢バン」ではないでしょうか。
基本は、そのSNSが用意してくれた場所で公開しているものなので、もしもそのSNSがなくなったら、公開していたものもすべて失ってしまいます。
それから、SNSは動画や写真、あるいは文章に特化して投稿できる反面、総合的に商品を紹介するのは苦手なように思います。
実際、インスタグラムでは、商品画像にLPへ飛ぶリンクをつけて、実際の購入や詳しい説明はLP内で、というパターンを多く見かけます。
Xやフェイスブックでも、LPのリンクが貼ってあることが多いですね。
また、無料で始めることができるSNSですが、実際の広告運用などを考えるとコストがかかってきます。
より魅力的なデザインが欲しければ、デザイナーへ外注するでしょう。
そうすれば、もちろんその分の費用もプラスされていきます。
まとめ:すぐに発信したいことはSNS、じっくり伝えたいことはwebページがオススメ
ここまでお伝えしてきたことを、表にまとめてみました。
ぜひ、両方の良さを活用して、ご自身のビジネスやサービスを加速させていただけたらと思います!
ここまでご覧くださり、ありがとうございました。
この記事が、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
もしwebサイト制作で困ったことがございましたら、こちらのサービスもご覧ください。