仕事に心を込める

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ビジネス・マーケティング
社外向け・社内向けにかかわらずどんな仕事でも、差がつくのは、”手を抜かずに最後の仕上げまできっちり行うか否か”ではないか、と僕は思います。特に、重要度が高い仕事では、選ばれる/選ばれない、評価される/評価されないは、 “最後の仕上げ”の部分がどうなっているか、によって決まるのではないでしょうか。


手を抜いた仕事でも、一見アウトプットは同じ様に見えることがあります。しかし、相手(お客様、上司、関係部署、同僚などアウトプットを受け取る全ての関係者)の目が肥えていればいるほど、その人が見るのは細かな部分であり、細かな部分の1つがきちんとしていれば、きっと他の部分もきっちり仕上げてくれている、という見方をされているような気がします。相手が鋭い人ですと、(仕事のアウトプットを)ちらっと見られただけで、その仕事に心が込められているか否か、一瞬で見抜かれてしまいます。  

特に経験の浅い若手のメンバーに、このことを(頭ではなく心で理解できるまで)しっかり教え込んであげると、その後、そのメンバーはどこでどんな仕事に就いても活躍できるようになるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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