アメリカでは9月の満月をハーヴェストムーンと呼ぶ?

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コラム

満月は昨日でしたので、今日の記事は、オマケです。

別にアメリカのことは、知らなくてもいいよと思われるかもですが、
取り敢えず、知識として興味があったらお読みくださいね。

なんとかムーンと、わりにあちこちで見聞きすることも多い名称なので…

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その昔、アメリカの先住民が、農業、漁業、狩猟のめやすとして季節を
把握するために各月に見られる満月に名前を付けたそうです。

その満月を含む1か月の呼び方としても使われた言葉ですって
その頃は、アメリカの先住民の間では暦などもなかったのでしょうね。

古今東西、時代時代に合わせた創意工夫をする人間の知恵はすごいですね。

今年の9月の満月は「ハーヴェストムーン(収穫月)」。作物の収穫で忙しい時期に、夜遅くまで収穫作業を行う人たちを月明かりが照らしていたことに由来し名付けられたようです。

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私は、海外の月はアジアぐらいしか見たことが有りません。
仕事が多忙だったので長期休暇が取れませんでしたので。

でも、月はどこで観ても同じように見えるのですよね。
しかし、月に対する想い入れも同じなのでしょうか。

そういえば、日本は月にウサギが住んでいると言いますが、
韓国も同じだそうです。

中国は、薬草を挽くウサギとのことです。
ちょっと調べただけで、世界中にたくさんの見え方があります。

ろば、ワニ、カニ、本を読むおばあさん、髪の長い女性などなど・・・
民族によっての見え方の違いも知ると面白いですね~。

今日は、ここで終わりにします。

外国の月のお話でしたので、”月”に関する和歌はお休みします。

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10月の新月は、3日(木)ですので、その日に間に合うように
次回から、何回かに分けて新月への願い事の仕方を

少しづつ記事にしていきますので、
楽しみにお待ちくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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