注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★68
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56 あなたが納得する条件になるまであきらめずに交渉する!
支払いに関しては、現在の貿易取引においては100万円未満なら、クレジットカードまたはデビットカード、そしてPaypal(あの今話題のイーロン・マスクが創立)で事足ります。
上記の支払い手段であれば、もし万が一支払いをしたのに海外メーカーが商品を発送しなかったことを証明できれば、すべて補償されるので前払いを気にする必要はありません。それで、もう支払いのポストは終わりにします。
交渉において、海外メーカー(ヨーロッパ)から提示された条件(売りオファー)を一度で承諾する必要はありません。そのオファーに対して、内容の一部もしくはすべてを変更したい場合は、その条件変更を明示した返信をします。
それを、貿易用語で「カウンターオファー」と言います。つまり、説明しますと貿易取引において、売り手が買い手にするオファーを「売りオファー」買い手がそれに対して、自分の条件を売り手に提示するのが「カウンターオファー」となります。
国際貿易のビジネスにおいては、この「売りオファー」と「カウンターオファー」を双方が合意するまで繰り返すのが一般的です。
あなたのイメージが湧くように、次のポストでやり取りの例を英文(日本語訳)で紹介したいと思います。