注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★66
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ビジネス・マーケティング
54 契約のための交渉でのチェックポイント
★輸入価格のほかにも決めることはたくさんある
海外(ヨーロッパ)のメーカーが、自社で日本に進出するのはコストや人的資源のなどの面から大きなリスクをともないますが、あなたがコンタクトを取ったことで、彼らは少ないリスクで自社商品を日本で展開できるチャンスを得たわけです。
日本の代表として任せることのメリットを理解してもらい、信頼を得ることができたら、契約するための最終交渉に進みます。
よってこの段階では、納期、梱包の仕方のほか、輸送手段・保険など輸送関連の費用負担、支払い方法に関することなど、詳細に条件をつめていきます。
契約するための条件提示を相手に求めましょう。
★初めての取引相手との支払い条件は先払いが一般的!
まだ実績のない取引前は、どの段階でお金をやり取りするかが気になると思います。輸入する際は、商品がない段階で先払いは不安ですが、それはメーカー側も同様です。
国際ビジネスにおいては、初めての取引を行うときは買い手が全額前払いをするのが一般的な慣行です。なお、輸入総代理ビジネスが上手くいき、お互いの信頼関係ができれば、分割払いや一部後払いの条件を了解してもらえることもまれにありますが、基本は一括前払いです。
つづきをポストしていきます。